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画像提供:YUM innovation合同会社「#とちぎけんV25」

栃木県宇都宮市

GOOD CYCLE PARTNER#09

YUM innovationとはエンタメとポップカルチャーで、地方創生に新しい 参加口をつくる

YUM InnovationGOOD CYCLE FES UTSUNOMIYA 2026 パートナー
#とちぎけんV25 公式キービジュアル。「栃木県の魅力をライブ配信で全国に!」のコピーとともに、バーチャルライバーユニットのキャラクターたちが並ぶ

地域の想いを、推したくなる物語へ。

YUM innovation合同会社は、地方創生・まちづくりの企画支援、クリエイターとのものづくり、キャラクターや物語の開発を通じて、地域を「知る」「訪れる」「応援する」きっかけを育てています。東京と栃木をつなぐ活動から始まり、現在は宇都宮市に本社を置いて事業を展開しています。代表的な取り組みが、栃木県内25市町をテーマにしたバーチャルライバープロジェクト「#とちぎけんV25」。デジタル上の“推し”との出会いを、栃木の商品、店舗、イベント、現地での体験へつなげる、新しい地方創生の形です。

01
Entertainment for Community

地方創生を、もう一歩楽しく。

地域には、まだ十分に知られていない商品、場所、文化、人の技術があります。その一方で、観光、移住、空き店舗、地域産業、関係人口(地域と継続的に関わる人たち)といったテーマは、説明が難しく、届く相手が、関心のある人に限られがちです。

YUM innovation合同会社が大切にしているのは、地域の魅力や課題を、難しい言葉のまま届けるのではなく、見たくなる、応援したくなる、参加したくなる体験へ変えることです。

キャラクター、ライブ配信、動画、SNS、音楽、イベント。手段を幅広く用意し、地域の状況や届けたい相手に合わせて組み立てる。デジタルの中から、商品購入、店舗来訪、イベント参加、地域で活動する人との出会いまでつなげる。エンタメは、地域課題に人を招き入れるための大切な手段です。知らなかった人が最初の一歩を踏み出すための、やさしく強い入口です。

02
Our Story

東京で得た経験を、地域の力へ。

YUM innovation合同会社は、2017年4月に設立されました。代表社員の義達祐未氏は、俳優、司会、舞台、映像、ゲーム制作など、エンターテインメントの現場で経験を重ねてきました。人の感情を動かす見せ方、場を進める力、キャラクターや世界観をチームでつくる経験。それらを、故郷・栃木の地方創生やまちづくりへ生かしたいと考えたことが、現在の事業につながっています。

創業時のテーマは「東京から栃木へ」。都市部で得た人材、知識、ネットワークを、観光や移住、地域プロモーションへつなぐ活動から始まりました。その後、新型コロナウイルスの流行により、現地への来訪だけに頼る地域事業の弱さが表面化します。そこで同社は、デジタル上にも地域への入口や販路をつくるため、ライブ配信、動画、SNS、キャラクターコンテンツへ事業を広げました。

現在は宇都宮市に本社を置き、地域の外から応援するだけでなく、地域の中で事業を続ける当事者として活動しています。

03
What We Do

地域の課題を、企画・人・物語で動かす。

この3つが、YUM innovationの主なサービスです。分けずに横断して扱えることが同社の特徴で、地域の課題を聞き、誰へ届けるかを考え、表現する人を集め、継続できるコンテンツに変えていきます。オリジナルキャラクター「やさいぬ」の企画・展開も手がけています。

地方創生・まちづくり

観光、移住、官民連携、社会実験など、地域が抱える課題や実現したい未来を整理します。企画書の提出から先も、情報発信、動画、SNS、イベント、効果検証まで、必要な範囲を一緒に動かします。

クリエイターとの共創

イラスト、声、映像、音楽、モーショングラフィックスなど、多様な専門性を持つクリエイターと連携。案件ごとに必要な人を組み合わせ、個人の自由な活動を尊重しながら、地域や企業の目的に合う制作チームをつくります。

キャラクター・物語の開発

見た目に加えて、世界観、性格、物語、声、配信、商品、イベントまでを考えます。一度の広告から、長く応援される接点へ育てます。

04
Original Project

「#とちぎけんV25」とは。

「#とちぎけんV25(とちぎけんぶいにいご)」は、栃木県の魅力をライブ配信を中心に全国へ届ける、完全民間発のバーチャルライバーユニットです。

V25は、一人のVライバー(バーチャルライバー:CGのキャラクターの姿でライブ配信する表現者)の名前とも、所属人数とも異なります。「25」は、栃木県内25市町をテーマに、それぞれのまちに親近感を持つキャラクターと、栃木に愛着を持つ演者・クリエイターが活動する構想です。

配信では、名産品や観光地、地域の話題を取り上げながら、雑談、歌、記念配信などを通じてファンとの関係を育てます。メンバーを知るうちに、その背景となる市町を知る。配信で聞いた食べ物を買う。イベントへ会いに行く。現地の店や場所を訪れる。

V25が目指しているのは、長く続いていく関係づくりです。栃木を知らなかった人が、キャラクターとの出会いをきっかけに、少しずつ地域との関係を深めていくことです。

「#とちぎけんV25」を正しく知る5つのポイント

  • ・正式名称は、ハッシュタグを含む「#とちぎけんV25」
  • ・読み方は「とちぎけんぶいにいご」
  • ・複数の演者とクリエイターによる、バーチャルライバーユニット/プロジェクト
  • ・「25」は栃木県内25市町がテーマという意味で、所属人数とは別の数字
  • ・完全民間発。民間が運営するプロジェクトで、県事業や公的プログラムとの連携実績もある

※ 現在活動中のメンバー・キャラクターは、V25公式サイトのメンバーページでご確認ください。

“推し”との出会いが、地域との関係へ育つ4ステップ

V25の地方創生は、配信の視聴回数の先へ広がります。

デジタルで生まれた関係が、まちへ広がる

プロジェクトは2021年から準備を始め、2022年にライブ配信を開始しました。その後、栃木県内企業との商品コラボ、地上波ラジオ出演、レギュラー番組、地域イベントへの出展、オリジナル楽曲、グッズ・通販などへ活動を広げています。

2023年には、大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」プログラムの共創チャレンジへ登録。同年のクラウドファンディング(1,740,330円の支援)を経て、2024年には宇都宮FESTAへPRブースが設置され、デジタルで生まれたファンとの関係が、宇都宮の街なかに実際の接点として現れています。2025年には、大阪・関西万博の栃木県ブースで活動紹介パネルが展示されるなど、地域発の民間プロジェクトとして活動の幅を広げています。

V25は、地域を宣伝するキャラクターであると同時に、栃木に縁のある演者やクリエイターが経験を積み、活動の幅を広げる場でもあります。地域の認知と人材の成長を同時に目指すことが、このプロジェクトの地方創生における重要な役割です。

オリジナル楽曲「リアライズ」ミュージックビデオ

2024年5月にリリースされた「#とちぎけんV25」初のオリジナル楽曲。
デジタルを駆け抜けるような疾走感のある一曲で、メンバーの世界観に触れられます。

1st Single「リアライズ」/作曲・編曲:澁木稜(Anivel)/監修・作詞:V25RUNS
動画が再生できない場合は YouTubeで見る

  1. ① 知る配信やキャラクターを通じて 市町や商品を知る
  2. ② 好きになるメンバーや地域の物語へ 関心を持つ
  3. ③ 地域に触れる商品を買う、店舗や イベントへ行く
  4. ④ 応援が続く配信・SNS・商品・ 現地体験で関係が続く
05
Works

地域を動かす、3つの実践。

「#とちぎけんV25」のイベントPRブース。等身大パネルやグッズ、モニターでの紹介映像が並ぶ
イベント出展・PRブースの様子
屋外の交流拠点でくつろぐ人々とボルダリングウォール。まちづくりの社会実験の風景
まちづくり・交流拠点づくりの現場
ORIGINAL PROJECT

#とちぎけんV25

オリジナルIP(自社で権利を持つキャラクター・作品)の開発から、配信・地上波ラジオ・イベント、地域商品・店舗との連携、宇都宮の街なかのPR拠点まで。デジタルの出会いを現地の行動へつなげる、同社の代表プロジェクトです。

TOWN PLANNING

栃木市の官民連携まちづくり

社会実験や地域の将来像を、YouTube・note・SNS・キャラクターで分かりやすく発信。旧警察署跡地を活用した交流拠点の実験など、空き店舗や歴史的建物を実際に使う取り組みを、地域の人が知り、訪れ、参加できるコンテンツへ変えました。

CO-CREATION

クリエイターとの共創体制

イラスト、声、映像、音楽、キャラクター開発。多様な専門性を持つ提携クリエイターと、案件ごとに最適なチームを編成します。地域や企業の目的に合わせて、小さく始めて育てる進め方もできます。

液晶タブレットでキャラクターイラストを描くクリエイターの手元
クリエイターによる制作現場

06 / Good Cycle

「楽しい」から、社会課題への一歩を。

食品ロス、フードドライブ、リユース、地域支援。大切なテーマだと分かっていても、難しく感じたり、自分にできることが分からなかったりすると、最初の一歩は生まれにくくなります。

YUM innovationの取り組みと本イベントには、社会課題への参加口を楽しく開くという共通点があります。

キャラクターが説明する。配信で企業や団体の背景を知る。会場を巡るミッションに参加する。好きなクリエイターをきっかけに地域の商品や活動へ出会う。

「勉強しなければならない」からではなく、「会いたい」「見たい」「参加したい」から始める。その楽しさが、子どもや若者を含む新しい層と、地域の未来をつなぎます。

07 / Message

地域への想いを、日常の中へ。

YUM innovation合同会社 代表社員 義達祐未

YUM innovation合同会社
代表社員 義達 祐未

2017年、「東京から栃木へ」をテーマに、小さな会社としてYUM innovationは始まりました。観光や移住のお手伝いから始まった活動は、コロナ禍を経て、デジタルの上にも地域への入口をつくる仕事へと広がっています。私たちが大切にしているのは、地域への想いをデジタルコンテンツに乗せて、フィジカルと二次元の両面が輝く「日常」をつくることです。

地域の課題は、正面から説明するほど遠ざかってしまうことがあります。だからこそ私たちは、キャラクターや配信、クリエイターの表現を通じて、「楽しい」「嬉しい」という気持ちから自然に関われる入口をつくってきました。「#とちぎけんV25」で、推しとの出会いをきっかけに栃木の商品を買い、お店を訪ね、イベントへ足を運んでくださる方が生まれているのが、その証だと思っています。

食品ロスや地域の循環も、同じだと考えています。「学ばなければ」ではなく、「行ってみたい」「見てみたい」から始まる一歩があっていい。GOOD CYCLE FESが、子どもや若い世代にとってその入口になればうれしいです。これからも、時代とともに変わる当たり前の在り方を「楽しい」「嬉しい」で伴走する企業でありたいと考えています。

YUM innovation合同会社代表社員 義達 祐未

08 / FAQ

よくあるご質問

「#とちぎけんV25」は一人のVライバー、または25人のユニットですか?

どちらとも異なります。栃木県内25市町をテーマにした、複数のバーチャルライバーとクリエイターによるプロジェクトです。現在の活動メンバーは、V25公式サイトのメンバーページで確かめられます。

YUM innovationはV25以外にどのような事業を行っていますか?

地方創生・まちづくりのコンサルティング、クリエイターとの制作・キャスティング、キャラクターや世界観の企画・開発などを行っています。案件に応じて、動画、SNS、イベント、商品企画などを組み合わせます。

栃木県が運営している公式Vライバーですか?

V25は、民間が運営する完全民間発のプロジェクトです。県の事業でアンバサダーを務めた例や、公的プログラムとの連携実績もあります。

V25はどのように地方創生へつながりますか?

配信やキャラクターを入口に、栃木の商品、店舗、観光、企業、イベントを知ってもらい、購入や現地訪問、継続的な応援へつなげます。演者やクリエイターが経験を積む場にもなっています。また、産官学を巻き込み、県内の繋がり、相互発展、シビックプライドの醸成による熱循環を生み、多方で支え合う機能を作っています。

YUM innovationへキャラクターや地方創生企画を相談できますか?

公式サイトの問い合わせフォームから相談できます。プロジェクトの目的や規模に合わせ、コンサルティング、クリエイター連携、キャラクター企画などを検討します。

個人や小さな団体でも相談できますか?

はい。YUM innovationは、小さく始めて反応を見ながら育てる進め方も得意としています。予算や規模に合わせて、できるところから一緒に考えます。まずは公式サイトの問い合わせフォームからご相談ください。

09 / Information

YUM innovation会社情報

会社名YUM innovation合同会社(英語表記:YUM INNOVATION LLC)
代表者代表社員 義達 祐未
本社〒320-0866 栃木県宇都宮市西大寛1-3-17
創業・設立2017年4月4日 設立
主な事業地方創生・まちづくりコンサルティング、クリエイターエージェント、キャラクター企画・開発、イベント・エンターテインメント制作
公式サイトhttps://yum-inno.com/
V25公式サイトhttps://tochigiv25.com/

YUM innovationが公開している事業資料です。地方創生・まちづくり、クリエイター連携、キャラクター開発の進め方を、スライドでご覧いただけます。

スライドが表示されない場合は 別ウィンドウで開く(資料提供:YUM innovation合同会社)

事業紹介スライド

あなたの「好き」が、地域を動かす力になる。

キャラクターを知る。配信を見る。地域の商品を買う。イベントへ行く。誰かに魅力を伝える。
一つひとつの小さな行動がつながることで、地域との新しい関係が生まれます。
まずは「#とちぎけんV25」の活動から、エンタメとポップカルチャーがつくる地方創生の形に触れてください。

YUM innovation合同会社の公式サイトを見る

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