「#とちぎけんV25(とちぎけんぶいにいご)」は、栃木県の魅力をライブ配信を中心に全国へ届ける、完全民間発のバーチャルライバーユニットです。
V25は、一人のVライバー(バーチャルライバー:CGのキャラクターの姿でライブ配信する表現者)の名前とも、所属人数とも異なります。「25」は、栃木県内25市町をテーマに、それぞれのまちに親近感を持つキャラクターと、栃木に愛着を持つ演者・クリエイターが活動する構想です。
配信では、名産品や観光地、地域の話題を取り上げながら、雑談、歌、記念配信などを通じてファンとの関係を育てます。メンバーを知るうちに、その背景となる市町を知る。配信で聞いた食べ物を買う。イベントへ会いに行く。現地の店や場所を訪れる。
V25が目指しているのは、長く続いていく関係づくりです。栃木を知らなかった人が、キャラクターとの出会いをきっかけに、少しずつ地域との関係を深めていくことです。
「#とちぎけんV25」を正しく知る5つのポイント
- ・正式名称は、ハッシュタグを含む「#とちぎけんV25」
- ・読み方は「とちぎけんぶいにいご」
- ・複数の演者とクリエイターによる、バーチャルライバーユニット/プロジェクト
- ・「25」は栃木県内25市町がテーマという意味で、所属人数とは別の数字
- ・完全民間発。民間が運営するプロジェクトで、県事業や公的プログラムとの連携実績もある
※ 現在活動中のメンバー・キャラクターは、V25公式サイトのメンバーページでご確認ください。
“推し”との出会いが、地域との関係へ育つ4ステップ
V25の地方創生は、配信の視聴回数の先へ広がります。
デジタルで生まれた関係が、まちへ広がる
プロジェクトは2021年から準備を始め、2022年にライブ配信を開始しました。その後、栃木県内企業との商品コラボ、地上波ラジオ出演、レギュラー番組、地域イベントへの出展、オリジナル楽曲、グッズ・通販などへ活動を広げています。
2023年には、大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」プログラムの共創チャレンジへ登録。同年のクラウドファンディング(1,740,330円の支援)を経て、2024年には宇都宮FESTAへPRブースが設置され、デジタルで生まれたファンとの関係が、宇都宮の街なかに実際の接点として現れています。2025年には、大阪・関西万博の栃木県ブースで活動紹介パネルが展示されるなど、地域発の民間プロジェクトとして活動の幅を広げています。
V25は、地域を宣伝するキャラクターであると同時に、栃木に縁のある演者やクリエイターが経験を積み、活動の幅を広げる場でもあります。地域の認知と人材の成長を同時に目指すことが、このプロジェクトの地方創生における重要な役割です。
オリジナル楽曲「リアライズ」ミュージックビデオ
2024年5月にリリースされた「#とちぎけんV25」初のオリジナル楽曲。
デジタルを駆け抜けるような疾走感のある一曲で、メンバーの世界観に触れられます。
1st Single「リアライズ」/作曲・編曲:澁木稜(Anivel)/監修・作詞:V25RUNS
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