菜の花の黄色が広がる土手に、満開の桜並木が続く春の風景
赤い帽子をかぶり、海辺で笑顔を見せるとちぎびよりの運営者しょう
GOOD CYCLE CREATOR STORY

栃木のお出かけメディア

Tochigi Biyori

栃木の
「行ってみたい」は、
ここから始まる。

とちぎびよりとは

今週末の予定を考える。気になっていた店を調べる。季節の景色を見に行く。「とちぎびより」は、栃木県小山市を中心に、そんな日常の選択に役立つ情報を届ける地域メディアです。

運営するのは「しょう」。小山から、歩いて、撮って、書いて。InstagramとWebの二つの場所で、読む人が実際に足を運ぶきっかけを届けています。

現地での取材と撮影、Instagramの投稿、詳しいWeb記事。その仕事をたどると、地域と読む人をつなぐ一つの役割が見えてきます。

2019
4月、「おやナビ!おやま」として。
2023
11月28日、「とちぎびより」へ。
4.2万人
フォロワー数(2026年3月)。
5つ
イベントから季節の景色まで。

写真の数だけ、出かける理由がある。

桜の木の下で、親子連れがのんびり過ごす公園の広場
白い器に盛られた、細くて艶のある手打ちそば
夜の暗がりに、ヨシで組んだ灯りがやわらかく光る
木々に囲まれた森の中の、丸太でできたアスレチック
カゴのパンと、彩りのよいおかずが並ぶワンプレート
野菜とローストビーフがたっぷり盛られたサラダボウル
Story
📑 この特集の目次(タップで開く)

しょうは2018年、北海道の札幌市から栃木県小山市へ移り住みました。1年暮らすうちに、都心へのアクセスがよく、ほどよく暮らしやすいこの街をすっかり気に入り、翌2019年4月に地域メディア「おやナビ!おやま」を立ち上げます。現在の「とちぎびより」の始まりです。

原動力は、「小山市をもっと多くの人に知ってほしい」「この街で暮らす人に役立つ情報を届けたい」という思い。発信の出発点は、遠くから眺める観光地ではなく、自分自身が暮らし始めた街でした。

届ける相手は、観光で訪れる人と、この地域で毎日を過ごす人。小山市を初めて知る人にも、ここで暮らす人にも、次に足を運ぶ場所との出会いを届けています。日々の暮らしとお出かけが重なるところに、とちぎびよりの原点があります。

Evolution

2023年11月28日、「おやナビ!おやま」は「とちぎびより」へ名前を変えました。小山市を中心に発信するスタイルはそのままに、別のブログで届けていた小山市外のグルメやお出かけ情報を一つにまとめ、さらに使いやすいメディアへ育てるための変更です。

小山という起点を大切にしながら、そこで見つけた楽しみを栃木のさまざまな場所へ広げていく。Instagramのユーザー名は、今も「@oyamanavi01」。メディア名とアカウント名、二つの名前を覚えておくと探しやすくなります。

名前が変わっても、目指すのは誰かが出かけるきっかけを届けること。扱うエリアを広げた今も、暮らす人の役に立ちたいという最初の思いが続いています。

青空の下、遊歩道に沿って満開の桜が続く小山の春
Fieldwork

とちぎびよりのサイト運営、取材、撮影、記事づくりは、しょうが一人で担っています。自分で現地へ足を運び、写真を撮り、思いをのせて一つひとつの記事に仕上げる。この編集の仕事が、とちぎびよりの土台です。

その場所で、何が見られて、どんな時間を過ごせるか。料理の見た目、体験する場の雰囲気、季節の景色。写真と言葉には、訪れる時間を思い描くための材料が詰まっています。Webには訪問レポートや体験の記事がそろい、施設の名前だけでは分からない現場の様子に近づけます。

しょうは大学で情報工学を学び、システムエンジニアとして約8年、システムの要件定義や設計に携わってきました。2017年からはフリーランスのブロガーとして活動。現地で集めた写真と調べた内容を整理し、読みやすい記事の形に仕上げています。

PRでは、依頼する側が写真や情報を用意することもあります。自ら訪ねて書く記事と、提供された情報を生かす紹介。その違いを分けて伝えることも、発信の仕事の一部です。

Editing

グルメ、遊び、イベント、新店、季節の風景。とちぎびよりが扱う題材は幅広く、投稿では「何の情報か」を最初に伝え、場所や日時、内容を読み取りやすく整えています。

青空の下、たくさんのテントと人でにぎわう屋外イベントの会場
  1. 「WEEKLY EVENT」の文字が入った、イベント情報のタイトル画像

    EVENT|イベント情報

    開催日や場所、内容を知り、週末の候補を見つける入口に。

  2. 赤い文字で「New OPEN」と書かれた、新店舗オープン情報のタイトル画像

    NEW OPEN|オープン・新着情報

    街にどんな変化があり、いつ新しい場所が開くのかを知る入口に。

  3. 窓辺のテーブルに並ぶ、ワインと彩りのよいモーニングプレート

    GOURMET|グルメ・訪問レポート

    料理や店の様子を見て、食べに行く時間を思い描く入口に。

  4. 青空の下、滑り台やタワーが並ぶ公園の大型遊具

    PLAY|遊び・観光・体験

    公園や遊び場、体験の情報から、休日の過ごし方を考える入口に。

  5. 夜の広場に、小さな灯りがいくつも並ぶ風景

    SEASON|景色・季節・地域文化

    桜や灯りの風景をきっかけに、その時季の地域へ目を向ける入口に。

短い見出しと写真で関心を引き、日付や場所といった実用的な情報へ進む。「楽しそう」という気持ちと、予定を立てるための情報が並んでいることが、このメディアの読みやすさです。

Media

Instagramでは、リールやフィード投稿、ストーリーズで地域の風景やイベントを紹介。公式Webには、グルメ、イベント、開店・閉店、遊び・観光・体験などの記事が積み重なっています。

  1. 01地域で見つける
  2. 02写真と言葉で伝える
  3. 03Instagramで気づく
  4. 04Webで詳しく調べる
  5. 05出かける候補にする

たとえば、短い動画で季節の景色が気になったら、Webの記事で場所や周辺の情報を調べる。イベントの投稿を見たら、開催日を確かめて予定に入れる。二つの媒体を行き来することが、行き先を探す手助けになります。

SNSで出会う新しい発見と、あとから読み返せる記事。とちぎびよりは、その両方で地域の情報に触れる入口を用意しています。出かける前には、記事の掲載日と、お店や主催者の最新の案内もあわせて確かめると安心です。

とちぎびよりのWebサイトで情報を探す

Response

とちぎびよりのInstagramは、2020年4月にフォロワー2,000人、2022年1月に1万人を達成。2026年3月には4.2万人に届いています。

2,000人

2020年4月。Instagramのフォロワーが2,000人を突破。

1万人

2022年1月。「おやナビ!おやま」の時代に1万人を達成。

4.2万人

2026年3月。「とちぎびより」として4.2万人へ。

数字とともに大切にしているのが、読者から届く「投稿を見て行ってきたよ」という声です。写真で知った場所へ足を運び、自分の体験が生まれる。その感想が発信する人へ届き、次の発信の励みになっています。

画面の中の情報が、誰かの休日と結びつく。読者からの報告は、その瞬間を伝えてくれる手がかりです。

Community

2021年8月、前身の「おやナビ!おやま」は、Instagramフォロワー4,500人の到達を記念した参加型企画「#おやナビ4500企画」を呼びかけました。店舗や施設、イベント、地域の魅力を、ハッシュタグを付けて投稿してもらう企画です。

呼びかけた相手は、店舗や団体に加えて、市民目線のおすすめ情報を持つ一人ひとり。寄せられた投稿をストーリーズやハイライト、Web記事で紹介する計画を添えての募集でした。

今も、地域のおすすめ情報や、記事・投稿を見て出かけた感想を受け付けています。自分が知っている栃木を、誰かに伝える。それも、このメディアと関わる方法の一つです。

「おやナビ!4,500フォロワー感謝企画を開催!」と書かれた、2021年の参加型企画の案内画像
Policy

とちぎびよりは、InstagramやWebの有償PRと、運営者の判断で記事にする取材を、はっきり分けています。依頼する側にも、読む側にも、その違いが分かるようにしていることが特徴です。

有償PR

PR投稿やPR記事で発信する窓口。掲載内容やハッシュタグなどを相談して進めます。

自主取材

記事にするか、何をどのように紹介するかを、運営者が自ら判断する取材です。

情報提供

口コミやおすすめ情報、プレスリリースを、SNSやお問い合わせフォームで受け付けています。

商品などの提供を受けた投稿や記事には、その旨を読者に分かるように明記する方針です。依頼を考えるときは、対応の範囲や条件を公式の案内で確かめてから相談するとスムーズです。

投稿が生まれた背景を分けて伝えること。その姿勢も、地域の情報を続けて届ける仕事の一部です。

取材・PR・情報提供の公式案内を読む

Good Cycle Connection

とちぎびよりの発信には、地方創生につながる三つの役割があります。

身近な地域に、出かける理由をつくる。

グルメ、遊び、イベント、新しい場所。現地の様子と実用的な情報を届け、地域の店や催しへ目を向ける入口になっています。

一度の発信を、あとから探せる記録にする。

Instagramで関心を持ち、Webの記事で詳しく調べる。地域の出来事や訪問の記録が積み重なり、今暮らす人にも、これから知る人にも届きます。

読む人の発見も、次の誰かへ渡す。

おすすめ情報を持ち寄る企画や、出かけた感想の受け付け。読者も発信に関われることが、人と地域の関係を育てます。

地域の小さな楽しみを見つけ、次の休日の行き先に変える。その発信が続くことで、地域と人のつながりが少しずつ育っていきます。

About Tochigi Biyori

プロフィール

とちぎびよりのアイコン
メディア名とちぎびより
運営者しょう
発信の起点栃木県小山市
主なテーマグルメ・遊び・イベント・観光・地域の動き
メディア開設2019年4月(「おやナビ!おやま」として開始)
名称変更2023年11月28日
Instagram@oyamanavi01
公式サイトとちぎびより
取材・PRの案内取材・PR・情報提供について

とちぎびよりのREELS

よくある質問

Q1.どんな情報を発信していますか。

グルメ、遊び、イベント、新店、季節の風景などです。公式Webでは、開店・閉店、観光・体験、交通・アクセス、地域のニュースも扱っています。

Q2.小山市の情報だけを発信していますか。

小山市を起点に、栃木県内の情報を幅広く発信しています。対象の地域は、記事や投稿ごとに確かめられます。

Q3.「おやナビ!おやま」とは、どういう関係ですか。

2023年11月28日に「おやナビ!おやま」から「とちぎびより」へ名前を変えました。Instagramのユーザー名は「@oyamanavi01」です。

Q4.写真は、運営者が撮影していますか。

取材記事は、しょうが現地へ足を運んで撮影しています。PRでは依頼者が写真や情報を用意する場合もあり、投稿ごとの説明で確かめられます。

Q5.紹介されたイベントへ行く前に、何を確かめるとよいですか。

記事や投稿の掲載日と、主催者の最新の案内をあわせて確かめると安心です。日時、料金、予約、駐車場などは、主催者の案内が最新です。

Q6.地域の情報を知らせることはできますか。

新店やイベント、おすすめの情報は、SNSのコメントや公式サイトのお問い合わせフォームから届けられます。掲載するかどうかは運営者が判断します。

Q7.店舗やイベントのPRは依頼できますか。

有償PRの相談窓口があります。掲載内容や素材、撮影の有無によって条件が変わるため、公式サイトの取材・PRの案内をご覧ください。

Q8.投稿を見て出かけた感想も届けられますか。

届けられます。SNSのコメントや公式サイトのお問い合わせから、記事や投稿を見て出かけた感想を伝えられます。

知らなかった場所を、次の休日の候補に。

気になる記事を読み、行ってみたい場所を一つ見つける。地域との新しい出会いは、そんな身近なところから始まります。とちぎびよりの発信から、自分に合う栃木の楽しみ方を探してみませんか。

編集:GOOD CYCLE FES運営事務局 / 掲載:株式会社ANEW

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