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店舗で来店者に笑顔で説明する栃木ダイハツのスタッフ

栃木県宇都宮市

GOOD CYCLE PARTNER#06

栃木ダイハツ販売とは宇都宮に本社を置く自動車販売会社

TOCHIGI DAIHATSUGOOD CYCLE FES UTSUNOMIYA 2026 パートナー

クルマを選ぶ日も、
乗り続ける毎日も。

栃木ダイハツ販売株式会社は、栃木県宇都宮市上横田町に本社を置く自動車販売会社です。新車・中古車の販売から、点検、車検、修理、部品・用品の販売まで、クルマを使う日々を支えています。通勤や買い物、家族の送迎、仕事での移動。暮らしに合う一台を選んだあとにも、点検を受け、使い方を相談し、必要な整備を考える場面があります。その一つひとつに向き合う、地域の販売店で働く人たちの仕事と学び、店舗から広がる地域活動をたどります。

01
Company & Roots

1961年から、栃木のカーライフとともに。

栃木ダイハツ販売は、1961年3月7日に設立された自動車販売会社です。ダイハツの新車と各種中古車を扱い、購入後の点検・整備・修理・鈑金、部品・用品の販売、損害保険の代理業務まで担っています。

目指すのは、お客様と取引店から信頼され、愛されるカーディーラー。お客様への対応だけでなく、社員の働きがい、環境保全と地域社会への貢献・共生も、会社の責務として掲げています。

県央・県北・県南に広がる店舗は、車種を見る場所であると同時に、使っているクルマのことを相談する場所です。販売の場面で始まった関係が、点検、車検、修理、乗り換えへと続いていきます。

その現場には、営業、整備、カーライフサポーターという異なる仕事があります。接客、作業、説明、情報共有をそれぞれが担い、一つの店舗としてお客様に向き合います。

本社を併設する栃木ダイハツ上横田店の外観
本社を併設する上横田店(宇都宮市)
02
Six Ways to Support

選ぶ、整える、備える。六つの相談。

栃木ダイハツU-CAR宇都宮本店の外観
中古車を扱うU-CAR宇都宮本店
栃木ダイハツの店舗と展示車
店舗には新車・中古車が並ぶ

クルマを買うときと、すでに使っているときでは、必要な相談が違います。栃木ダイハツの事業・サービスを、六つの入口から見てみます。

サービス名が同じでも、車種や契約、店舗によって条件は異なります。相談したい内容から、公式の案内先をお選びください。

NEW CAR

新車を選ぶ

タントやムーヴキャンバスなど、暮らしに合わせた車選びを相談する入口です。展示車・試乗車は、店舗ごとの案内で確認できます。

USED CAR

中古車を選ぶ

各種中古車を扱い、U-CAR宇都宮本店も展開しています。年式や走行距離、装備が一台ずつ違うため、気になる一台の情報を確かめながら選びます。

INSPECTION

点検・車検を受ける

定期的に車両の状態を確認し、必要な整備を相談する入口です。メンテナンスパック「ワンダフルパスポート」も用意しています。

REPAIR

修理・鈑金を相談する

不具合の診断や修理、キズ・へこみの補修を相談できます。作業内容と費用は、車両の状態に応じて確認します。

INSURANCE

保険・支払い方法を相談する

自動車保険や購入時の支払い方法など、車選びに伴う相談を扱います。補償内容や契約条件を確かめることも、選ぶ過程の一つです。

LEASE

リース・定額利用を知る

リースのほか、中古車の定額利用サービス「ツキノリ」もあります。利用期間や対象車両、料金に含まれる内容は、各サービスの案内で確認できます。

03
Beyond the Inspection

点検の先に、わかる説明を。

クルマを預ける人にとって、作業が終わったことと、何を整備したのかが分かることは別です。栃木ダイハツでは、担当の整備スタッフが整備内容や交換部品を直接説明し、専門用語に頼らず伝えることを大切にしています。

車両の状態を確かめる技術と、その内容を持ち主へ伝える力。店舗の仕事を、四つの場面に分けると次のようになります。

メンテナンスパックは、定期的な点検や整備をまとめて考えるためのサービスです。プランごとの対象項目と、別途必要な費用は、店舗で確かめられます。

リフトで上げた車両の下を点検する整備スタッフ
車両の下回りを確かめる整備スタッフ
作業について話し合う栃木ダイハツの整備スタッフ
情報を共有しながら作業を進める
01

使い方を聞く

ふだんの使用目的や暮らしに目を向け、車選びやその後の相談に結び付ける。

02

状態を確かめる

点検や不具合の診断を通じ、車両の状態と必要な作業を確認する。

03

内容を伝える

行った整備や交換部品について、使う人が理解できる言葉で説明する。

04

次の予定につなぐ

点検・車検の案内や日程調整を通じて、次に相談する機会をつくる。

04
Technical Service Meister

技術を磨き、次の整備につなげる。

車両を前に作業を確認する整備スタッフたち
整備の現場で技術を共有する

栃木ダイハツには、整備の専門性を示す「テクニカルサービスマイスター」の取得者がいます。2026年6月26日のお知らせで、同社の取得者は総勢7名になりました。

求められるのは、修理の技術に加えて、安全や法令順守への意識、お客様への対応、後進を育てる力など、整備の現場を支える幅広い力です。国家資格とダイハツの検定は別のもので、公式の説明でも分けて示しています。

車両を確かめること、整備内容を説明すること、仲間と知識を共有すること。資格は、栃木ダイハツが整備の仕事をどう捉えているかを知る入口です。

05
Store & Digital

店舗とWEBで、相談しやすい接点を。

車選びや整備の相談は、目的に合う店舗を見つけることから始まります。公式の店舗情報では、新車・中古車の取扱い、サービス工場、展示車・試乗車、設備などを店舗ごとに確認できます。

本社の窓口と各店舗の窓口は分かれています。購入やメンテナンスの相談は、利用する店舗の案内から。営業時間や休業日も、来店前に店舗ごとに確かめられます。

車検・点検のWEB入庫予約には「すぐらくピット」があります。登録の対象は、同社で車を購入した方、またはサービス入庫を利用している方です。初めて利用する方は、先に店舗へたずねると安心です。

栃木ダイハツ小山店の外観
県南エリアの小山店
店舗のカウンターで来店者を迎えるカーライフサポーター
店舗で来店者を迎えるカーライフサポーター
06
Learning at Work

学びながら、地域の仕事を担う。

スーツ姿で並ぶ栃木ダイハツの新入社員
新しく仲間になった社員たち
車両を前に実務研修を受ける新人整備スタッフ
整備スタッフの実務研修

店舗の仕事には、車両の知識と、お客様へ伝える力の両方が必要です。栃木ダイハツには、新入社員向けの集合研修、店舗での実務研修、フォローアップ研修、キャリアに応じた研修があります。

集合研修では、会社の業務やビジネスマナー、クルマの基礎を学びます。その後は店舗で、先輩のもとで実務に触れていく。フォローアップでは現場での取り組みを振り返り、見積作成や商談の練習にも取り組みます。

一度覚えたあとも、経験や立場に応じて学び直す。車両のことを知るだけでなく、お客様の話を聞き、分かる形で説明する力を育てる。人を育てる仕組みも、販売と整備を支える事業の一部です。

採用サイトでは、営業・整備・カーライフサポーターの仕事紹介や社員インタビューを読めます。

07
Driving & Community

運転と暮らしを、地域の人と考える。

クルマを使う人へ向けた活動は、販売や整備の外にも広がっています。栃木ダイハツは、地域の関係機関とともに、運転や暮らしを学ぶ講座を店舗で開いてきました。

2022年10月21日には、小山店で「健康安全運転講座」を開催。理学療法士による運動講座、車の死角や運転姿勢の確認、サポカー体験を行いました。車両の機能だけでなく、運転する人の身体や見え方にも目を向ける内容です。

同年11月25日には、鹿沼店で市の高齢福祉に関わる担当者らの協力を得て「認知症サポーター養成講座」を開催しました。認知症への理解と、暮らしの中で人にどう接するかを考える時間です。

販売店という身近な場所に、異なる専門性を持つ人が集まる。いずれも、当時の開催記録です。

店舗で運動講座に参加する人たち
2022年10月21日 小山店の健康安全運転講座
鹿沼店の講座で紹介された車両
2022年11月25日 鹿沼店の認知症サポーター養成講座
08
Meet the Mechanic

クルマの下から見える、仕事の世界。

整備工場でタイヤの溝を測る子どもたち
タイヤの溝を測るメカニック体験
リフトで上げた車の下を見学する子どもたち
リフトで上げたクルマの下を見る

2022年7月27日、小山店で小学生と家族に向けた「ダイハツスクール」を開催しました。メカニックの仕事体験と、認知症について親子で学ぶ講座を組み合わせた企画です。

メカニック体験では、タイヤの脱着や空気圧・溝の測定、ブレーキや車の構造について学びました。ふだん乗っているクルマを、整備する側から見る。一つのタイヤにも、状態を確かめる仕事があることを知る時間です。

きっかけは、前年の講座を通じた市の担当者からの提案でした。店舗で生まれた関係が、次の学びの場へつながった一例です。

09 / Good Cycle

栃木の移動と、その先の暮らしへ。

栃木ダイハツ販売には、地方創生につながる三つの役割があります。

一つ目は、暮らしの移動を支えること。車両の販売から点検・整備、その説明まで、購入後も地域で相談できる窓口があります。

二つ目は、地域で専門性を担う人を育てること。仕事を覚え、経験に応じて学び続ける研修の仕組みがあります。

三つ目は、店舗を学びの接点にすること。地域の関係者と開いた運転講座や、子どもたちの仕事体験を行ってきました。

クルマの写真の向こうにいる人と、その仕事を知る。そこから、地域の企業との新しい出会いが始まります。

  1. 01
    選ぶ暮らしや仕事での使い方から、車両と利用方法を考える。
  2. 02
    整える点検・整備と、その説明を通じて、使っている一台への理解を深める。
  3. 03
    学ぶ仕事の研修や、運転・暮らしに関する講座で知識に触れる。
  4. 04
    伝える整備の仕事や地域の人との関わりを、次の世代へ見せる。
資料を囲んで話し合う栃木ダイハツの社員
役割を持ち、チームで店舗を動かす

10 / Message

クルマの販売と整備を担う会社からの、ことば。

栃木ダイハツ販売株式会社 代表取締役社長 鈴木 英樹

栃木ダイハツ販売株式会社
代表取締役社長 鈴木 英樹

栃木ダイハツ販売は1961年から、栃木のみなさまのカーライフに寄り添ってきました。新車・中古車の販売だけでなく、点検や整備、修理、そしてその内容をわかりやすくお伝えすることまで、クルマを使う毎日を支えることが私たちの仕事です。

その仕事を担うのは、営業、整備、カーライフサポーターとして店舗に立つ社員一人ひとりです。技術と知識を学び続け、お客様の話に耳を傾ける。地域の方々と開いてきた講座や、子どもたちの仕事体験も、店舗が地域とつながる大切な機会になっています。

GOOD CYCLE FESをきっかけに、身近な販売店で働く人と、その仕事を知っていただけたらうれしいです。

栃木ダイハツ販売株式会社代表取締役社長 鈴木 英樹

11 / FAQ

よくあるご質問

栃木ダイハツ販売は、どのような会社ですか。

宇都宮市に本社を置く自動車販売会社です。新車・中古車の販売に加え、購入後の点検・整備などを担っています。

新車以外の相談もできますか。

中古車、整備・修理、部品・用品、自動車保険などを扱っています。

どの店舗でも同じサービスを受けられますか。

取扱車両や設備、対応内容は店舗ごとに異なります。公式の店舗一覧から、利用したい店舗の案内をご覧ください。

メンテナンスパックは、すべての修理費を含みますか。

含まれる費用は、プランごとに決まっています。

WEB入庫予約は、初めてでも利用できますか。

登録の対象は、同社で車を購入した方やサービス入庫を利用している方です。

WEBで予約すれば、希望日時に必ず整備できますか。

WEB受付と店舗の作業時間は別です。

このページの講座や仕事体験へ参加できますか。

このページで紹介しているのは2022年の開催記録です。

営業や整備の仕事について知りたいときは。

公式の採用サイトでは、職種紹介、社員インタビュー、研修制度を確認できます。応募条件は最新の募集要項をご覧ください。

12 / Information

栃木ダイハツ会社情報

会社名栃木ダイハツ販売株式会社
代表者代表取締役社長 鈴木 英樹
本社〒321-0106 栃木県宇都宮市上横田町755-2(Googleマップ)
電話:028-658-1311(本社。購入・整備の相談は各店舗へ)
創業・設立1961年3月7日 設立
主な事業ダイハツ新車販売・各種中古車販売/自動車の点検・整備・修理・鈑金/部品・用品の販売/損害保険代理業務
店舗・拠点県央・県北・県南に店舗(上横田店〈本社併設〉、U-CAR宇都宮本店ほか)
営業日・対応内容は公式の店舗一覧で店舗ごとに確かめられます
公式サイトhttps://www.tochigi-daihatsu.co.jp/
採用サイト/Instagram

一台との出会いから、その先の日々へ。

車選び、点検、仕事への関心。気になったところから、栃木ダイハツの公式案内をご覧ください。

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