趣味から始まり、学びながら発信を仕事に。
本人は、グルメ系Instagramの始まりを「趣味だった」と振り返っています。2025年の自己紹介記事では、宇都宮市役所で働いていた経歴と、在職中にSNS、マーケティング、行動心理学などを学んでいたことをつづっています。
本人の記事にある、在職中の学びの時間。地域へ出かけることに加えて、見つけた魅力の伝え方を学んでいました。
その記事が伝える学習時間は、出勤前の2時間と、退勤後の3時間。その後、公務員を辞め、地域に根ざした発信を本格化させました。
趣味として見つけた楽しみを、撮影し、編集し、人に届ける仕事へ。最初から完成した地域メディアがあったわけではなく、自分の関心と学び、実際の発信を重ねてきた歩みです。発信の原点を見つめ直すと、投稿の向こうにある準備と積み重ねが見えてきます。










