GOOD CYCLE MEDIA PARTNER #02 Shimotsuke Shimbun
下野新聞社 ロゴ

地域の声を、地域を動かす力へ。

下野新聞社とは
1878年創刊、栃木の“いま”を記録する地域メディア

1878年の創刊以来、栃木の出来事と人々の声を記録し、届け続けてきた下野新聞社。新聞、デジタル、教育、イベントを通じて、地域の課題を知るきっかけと、人や企業が動き出す接点をつくっています。GOOD CYCLE FESのメディアパートナーとして、ともに地域循環を考え、広げる取り組みに参画します。

1878
創刊
50,000
紙齢(2026年2月8日)
23万6,387
発行部数(2026年4月現在)
Media Partner
GOOD CYCLE FES 2026
下野新聞 紙齢50,000号 記念ビジュアル|下野新聞社
Our Roots

下野新聞の前身「杤木新聞」は、1878年6月1日に現在の栃木市で創刊。翌1879年には田中正造らにより「栃木新聞」が再刊され、1882年8月2日に第3次「杤木新聞」が誕生します。

1884年9月8日、宇都宮へ移転し「下野旭新聞」と合併、題字を「下野新聞」へ改題。以来、県内の暮らし、産業、災害、文化、スポーツを紙面へ残してきました。

2026年2月8日には紙齢が50,000号に到達。積み重ねてきた記録は、栃木の過去を知り未来へ進むための地域資産になっています。

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1878年6月1日前身の第1次「杤木新聞」創刊
1879年田中正造らにより第2次「栃木新聞」が再刊
1882年8月2日第3次「杤木新聞」が誕生
1884年9月8日宇都宮へ移転し「下野旭新聞」と合併、題字を「下野新聞」へ改題
2024年10月紙面とウェブの接点を広げる「下野新聞デジタル」がスタート
2026年2月8日紙齢50,000号へ到達
紙齢50,000号の記念紙面と歴代の紙面|下野新聞社
Identity

人と地域をつなぐ共感のパートナー

長く続くことだけが、地域メディアの価値ではありません。社会や情報の受け取り方が変わる中でも、地域とともに歩み、次の一歩を照らす存在であり続けること。下野新聞社はその姿勢を企業理念に掲げ、紙面だけでなくデジタル、教育、イベントを通じて、栃木を知り、考え、参加する機会をつくっています。

新聞・地域報道

県内の出来事、行政、経済、スポーツ、文化、暮らしを継続取材し、記録として届ける。

デジタル

下野新聞デジタル、記事データベース、アーカイブを通じ、現在から過去の紙面まで地域情報へアクセスできる環境を広げる。

教育・学び

1957年開始の下野模試、記者を学校へ派遣する「しもつけ新聞塾」などを通じ、子どもの読解力・表現力・社会への関心を育てる。

イベント・地域企画

展示、スポーツ、教育、地域課題をテーマにした企画で、紙面と実際の体験をつなぐ。

アーカイブ・記事データベース

創刊号から現在までの紙面や記事を検索・閲覧できる仕組みで、記録を次の世代へつなぐ。

下野新聞生成AI

2025年12月提供開始。過去15年分の記事データを活用し、法人・自治体の業務や地域課題の解決に生かす。

Good Cycle Connection

食品ロスや生活支援、リユース、地域企業の挑戦。こうしたテーマは、仕組みを知らなければ自分との接点を見つけにくい課題です。GOOD CYCLE FESは、食べる、買う、持ち込むという体験を通じて参加の入口をつくります。下野新聞社の「伝える力」と、フェスの「参加できる場」が組み合わさることで、知るだけで終わらない循環を目指します。

01

地域課題を見えるようにする

身近にあっても見えにくい課題を、背景や取り組む人の声とともに伝える。

02

信頼できる情報で不安を減らす

いつ、どこで何が行われ、どう地域支援へつながるのかを知らせ、参加への不安を減らす。

03

人・企業・団体をつなぐ

住民、企業、自治体、支援団体の取り組みを知ってもらい、新しい協力のきっかけをつくる。

04

紙とデジタルとリアルをつなぐ

読むだけでなく、会場で体験し、食品を持ち込み、地域企業と出会うまでを一つの流れにする。

05

次の世代へ手渡す

教育事業で培った「調べる・考える・伝える」の視点を生かし、子どもや学生が学べるきっかけをつくる。

06

続く取り組みとして根づかせる

一度きりで終わらせず、開催前・中・後を通じて伝え続け、栃木の地域振興のかたちとして定着させる。

下野新聞社は、この流れの中で「情報を届け、接点を広げる」役割を担います。

Media Partner

下野新聞社は、GOOD CYCLE FES UTSUNOMIYA 2026のメディアパートナーです。開催前・開催中・開催後を通じて、地域への伝え方をともに考えながら参画しています。

目指しているのは、このイベントを一度きりで終わらせないこと。食品ロス削減や地域循環を、栃木の新しい地域振興のかたちとして根づかせ、続いていく文化に育てることです。

これまで食品ロスを意識していなかった人にも課題と参加方法を知ってもらい、企業・団体の取り組みを地域へつなぐ。積み重ねてきた「伝える力」を、地域が動き出す力へ変えていきます。

※ 本イベントの主催は株式会社ANEWです。下野新聞社はメディアパートナーとして参画しており、共催ではありません。また、記事化・取材の可否は下野新聞社の編集判断によります。

GOOD CYCLE FES UTSUNOMIYA 2026

会期:2026年12月12日(土)・13日(日)10:00〜18:00/会場:マロニエプラザ 大展示場/入場無料
主催:株式会社ANEW メディアパートナー:下野新聞社 協力:フードバンクうつのみや

Trust & Record

地域課題を深く伝える報道

子どもの貧困を継続取材した「希望って何ですか~貧困の中の子ども」、足尾銅山閉山後の地域を追った「アカガネのこえ」などが、報道各賞の評価を受けています。

読者の声から始まる「あなとち」

「あなた発 とちぎ特命取材班」は、読者の疑問や困りごとを記者が取材し、地域課題の解決を目指す取り組みです。

企業・地域と課題を伝える企画

物流問題を伝えた「ハコブトチギ」、認知症カフェ、虐待防止など、報道・広告・イベントを組み合わせた企画を展開しています。

Next Challenge

新聞社には、日々のニュースだけでなく長年蓄積してきた地域の記録があります。1878年の創刊号から2000年までの紙面アーカイブ、2001年以降の記事データベース、下野新聞デジタルを通じて、地域情報を次の世代へつなげています。

読者の声から取材を始める「あなとち」、若い世代とのSNS接点など新しい挑戦も進めています。2025年12月には過去15年分の記事データを活用した法人・自治体向け「下野新聞生成AI」を提供開始しました。

過去を残すだけでなく、記録を現在の課題解決や未来の地域づくりへ生かす。そこにもGOOD CYCLE FESの「次へつなぐ」との共通点があります。

Our Wish

地域の課題は、知られないままでは動き出しません。食べられるのに捨てられる食品があり、一方で食を必要とする人が身近にいる。その事実を県民の皆さまに知っていただくことが第一歩だと考えています。

GOOD CYCLE FESは、堅い話から入るのではなく、買う・食べる・持ち寄るという楽しい体験から地域課題に触れられる場です。私たちは、この取り組みを一度きりのイベントではなく、栃木の新しい地域振興のかたちとして根づかせていきたいと考えています。

1878年の創刊以来、地域の出来事を記録し伝え続けてきました。その積み重ねを生かし、企業・団体・行政・地域の皆さまをつなぐ役割を果たしてまいります。

株式会社下野新聞社 ビジネス局
三井 那央斗

Q & A
下野新聞社はどのような会社ですか?

1878年創刊、栃木県宇都宮市に本社を置く地域メディアです。日刊新聞の発行、下野新聞デジタルなどのデジタル事業、教育事業、出版、イベントの企画運営などを行っています。

「紙齢50,000号」とは何ですか?

発行した号数の通算を「紙齢」といいます。下野新聞は2026年2月8日に50,000号へ到達しました。

メディアパートナーとは、どのような立場ですか?

イベント情報の発信や告知に協力し、地域へ広く伝える役割を担うパートナーです。主催は株式会社ANEWで、共催ではありません。また、記事化・取材の可否は下野新聞社の編集判断によります。

下野新聞デジタルはどこで読めますか?

本ページの「下野新聞デジタルへ」ボタンから公式サイトへ移動できます。

このページは下野新聞社の記事ですか?

いいえ。GOOD CYCLE FES運営事務局(株式会社ANEW)が制作した紹介ページで、下野新聞社が制作した報道記事ではありません。

Company
下野新聞社の本社社屋(栃木県宇都宮市昭和)

株式会社下野新聞社は、栃木県宇都宮市に本社を置く地域メディアです。1878年6月1日の創刊以来、県内各地のニュースと人々の暮らしを伝え、2026年2月には紙齢50,000号を迎えました。

「信頼」「挑戦」「しなやかに」を企業理念の柱に、日刊新聞の発行、下野新聞デジタルなどのデジタル事業、教育事業、出版、イベントの企画運営などを通じて、地域に新たな情報、文化、つながりを生み出しています。

商号株式会社下野新聞社
本社〒320-8686 栃木県宇都宮市昭和1-8-11
創刊1878年6月1日
代表者代表取締役社長 亀井 正明
資本金4,800万円
従業員数298人(2026年6月1日現在)
発行部数23万6,387部(2026年4月現在)
Instagram@shimotsukenp
主な事業下野新聞発行、各種事業の主催・後援、イベントの企画運営、下野新聞デジタルなどのデジタル関連業務 ほか
下野新聞社について詳しく見る Instagramを見る 下野新聞デジタルへ

知ることから、地域のGOOD CYCLEへ。

食品ロスを減らすこと。まだ使えるものを次の人へつなぐこと。地域で取り組む人や企業を知ること。一つひとつの情報と行動がつながることで、地域の循環は少しずつ広がります。GOOD CYCLE FESで、栃木の新しいつながりを見つけてください。

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