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グレーの外壁と木の玄関まわりが特徴の、2階建て住宅の外観

栃木県那珂川町・高根沢町

GOOD CYCLE PARTNER#78

ノベルハウスとは土地を探す日から、暮らしを重ねる日々まで

NOVEL HOUSEGOOD CYCLE FES UTSUNOMIYA 2026 パートナー

※約8割は、同社で家づくりを進める顧客についての公式公表値(集計期間・人数の記載なし)。最長60年間は定期点検の制度で、保証期間や無償修理の期間とは別のものです。

土地を探す日から、
暮らしを重ねる日々まで。

家づくりの前には土地や予算の選択があり、完成した後には長い暮らしが続きます。那珂川町に本社、高根沢町にスタジオを置くノベルハウスは、土地探し、資金計画、建築家との設計、職人による施工、引き渡し後の点検までをつなぐ住宅会社。オーナーや地域の人が集まるイベントも開き、建てる過程と住み始めた後の関係にも目を向けています。

01
Beyond the House

「家から家族へ」。受け継ぐ仕事の、その先へ。

代表の川井勇輝さんは、三代続く工務店の長男として育ちました。受け継ぎたいと語るのは、建物や技術だけでなく、家づくりを通じてお客様に喜んでもらう姿勢です。

2020年には「かわい建築」からノベルハウス株式会社への名称変更を発表。2021年11月には高根沢スタジオを開設し、相談拠点を広げました。2026年4月のロゴ刷新では、「家から家族へ」という方向性を示しています。

完成した家を見せることと、その家でどんな時間を過ごすかを考えること。その二つを切り離さず、言葉にしきれない希望もまず相談の場で聞く。その入口が、設計や点検、交流へ続いています。

明るいキッチンカウンターをはさんで話す、相談の場面
家づくりは、希望を聞くところから始まる
02
Before the Plan

土地を買う前から、暮らしの条件を整理する。

冊子と外壁・床のサンプルを指さしながら進める打ち合わせ
冊子やサンプルを見ながら、希望を整理する

同社で家づくりを進めるお客様の約8割は、土地探しから始めます。土地の相談は、建物が決まった後に付け足すサービスではなく、家づくりの大切な入口です。

無料相談では、約15ページのヒアリングブックを使い、外壁や床のサンプルを見ながら希望を整理。ライフプランでは、土地・建物・諸経費にかける費用を考えます。暮らしと予算を同じテーブルに置く進め方です。

土地選びでは、敷地に加えて周辺環境や生活施設、接道、上下水道、建物の配置までを合わせて検討します。高根沢町の住宅では、土地条件や必要な手続きを事前に整理した経緯も。どの土地でも希望通りに建てられるという約束とは別の、個別の実例です。

無料相談の後、家づくりを進める際には有料のパートナー申込みがあります。相談と申込みの範囲、費用、具体的な進め方は、公式窓口でたずねられます。

03
Ways to Live

家族の「したい」を、住まいの選択肢へ。

住宅のラインと、建築前後の支援を分けて見ると、何から相談できる会社なのかが分かります。四つの住宅ラインと、二つのサポート分野です。

住宅ライン

Novel LABEL|家族に合わせるフルオーダー

土地探しからコーディネートまで、建築家と家族に合わせて考える注文住宅。

住宅ライン

URBAN|ガレージと暮らしを一緒に

帰宅したときの動きや休日の趣味まで含めて、家とガレージを一体で考える。

住宅ライン

Liberty|愛犬と家族の毎日から

室内だけでなく庭や外構までつなげ、愛犬と過ごす時間を設計へ取り入れる。

住宅ライン

FORT|ガレージとバルコニーのある住まい

ビルトインガレージ、リゾートバルコニー、二階リビングを軸に、基本プラン・セミオーダー・自由設計から選ぶ。

サポート

土地・資金の相談

土地探し、住宅ローン、ライフプランを支え、家づくりに必要な費用と条件を整理する。

サポート

増改築・リフォーム

新築以外に、今ある住まいの増改築やリフォームも。建物の状況に応じて相談できる。

選べる内容や費用は、住宅ラインごとに異なります。設備や仕様も住宅ごとに違い、個別に確かめられます。

04
Materials & Daily Life

素材と動線で、家族の毎日を形にする。

施工事例「#60 深呼吸したくなる吹き抜けの家」は、延床98.53㎡、3LDKに書斎を加えた住まいです。外壁にはガルバリウム、塗り壁、レッドシダーを組み合わせ、LDKには大きな吹き抜けとアイランドキッチンを配置しています。

注目したいのは、面積だけでは捉えにくい空間のつながり。吹き抜けによる上下の視線、キッチンを中心とした配置、アイアン階段の線です。

ほかの事例にも、暮らし方や敷地に合わせた工夫があります(下の2例)。

また、同社は2024年4月に、2023年度栃木県産材コンクールの審査員賞受賞を公表しました。受賞した住宅についての評価です。

吹き抜けのあるLDKに、ソファと丸いダイニングテーブルが置かれた室内
#60 深呼吸したくなる吹き抜けの家のLDK
ペンダントライトの下にダイニングとキッチンが並ぶ室内#53

静かに佇む家

回遊性のある間取りと、ウォークスルー収納。

大きな窓の外に緑が見える、ソファの置かれたリビング#48

くつろぎと借景の家

ヌックや階段下の畳、外の景色を取り込む計画。

05
People Behind the House

図面の意図を、職人と現場へつなぐ。

作業着の担当者が、木の外壁の玄関まわりで作業する後ろ姿
図面の意図を、現場で確かめながら形にする

相談した内容を図面へ、図面の意図を現場へ。その橋渡しのために、プランナー、建築家、コーディネーター、現場ディレクター、職人が関わる体制があります。

協力業者会の名前は「ノベルビルダーズ」。大工だけでなく、内装、水回り、電気、屋根、基礎など、異なる役割が一棟に関わります。現場への入退場や施工報告を一つのシステムで管理し、工程ごとに検査を行う体制です。

断熱・換気などの性能や、長期優良住宅の仕様も同社の説明項目です。長期優良住宅の認定取得には別途申請費が必要で、プランなどによって対応できない場合もあります。仕様の説明と、個々の住宅の認定・保証内容は分けて確かめます。

STEP 1

聞く・整理する

家族の希望と予算を確認し、土地と建物の条件を合わせて考える。

STEP 2

描く・選ぶ

建築家と設計を進め、素材や住宅設備をコーディネートする。

STEP 3

建てる・確かめる

職人と現場の担当者が施工を進め、工程や打ち合わせ内容を確認する。

STEP 4

暮らす・手を入れる

引き渡し後は点検やメンテナンスで、住まいの変化に対応する。

四つの段階は、公式の14段階を仕事の役割からまとめた見取り図です。契約や融資の詳しい手順は、公式案内で確かめられます。

06
After the Handover

鍵を渡した後も、住まいを見守る。

引き渡しは、家に住み始める日でもあります。変化や不具合に気づいたとき、どこへ相談するか。ノベルハウスは、完成後の対応も家づくりの一部としています。

公式コンセプトページにあるのは、1年・3年・5年・10年、その後は10年ごと、最長60年間の定期点検です。これは点検の制度で、「60年間すべてを無償で修理する保証」とは意味が異なります。対象や継続条件、点検と修繕それぞれの費用は、契約時の案内で確かめるものです。

メンテナンスでは、建てた後の変化を記録しながら自社で対応し、必要に応じて住宅設備の対応にも立ち会います。点検、相談、必要な手入れをつなげることで、完成時の写真には写らない、住み続けるための仕事が見えてきます。

NOVEL HOUSEのロゴ入りの上着を着た担当者が、住まいの設備を確かめる後ろ姿
引き渡しの後も、住まいの変化に向き合う
07
Meet Again in Town

家を建てた縁が、地域で会うきっかけになる。

手袋をつけた手で、木槌を使って木材を打つ体験の様子
職人の仕事に触れる「こども工務店」の上棟体験

2025年10月、さくら市のJR氏家駅前で開かれた「ノベルフェスタ」。家を建てたオーナーや地域の人へ感謝を伝え、引き渡し後も関係を続ける場として開いたイベントです。

食や物販、ワークショップが並ぶなか、特徴的だったのが「こども工務店」。子どもたちがヘルメットを着け、職人と一緒に道具を使って上棟を体験しました。完成した家を見るだけでなく、その骨組みをつくる仕事に触れる機会です。

家を建てた人、地域で暮らす人、家をつくる職人が、工事とは別の場面で顔を合わせる。仕事を知る入口を子どもへ開く活動にも、同社が考える「完成した後」の姿が表れています。

08
Good Cycle Connection

GOOD CYCLE FESが伝えたい、家の完成後の価値。

新しいものを手に入れるとき、その後どう使い、手を入れていくかまで考えてみる。GOOD CYCLE FESがノベルハウスを通じて伝えたいのは、そんな暮らしの視点です。

家づくりにも、材料や間取りを選ぶ時間、現場で確かめる仕事、住んでから相談する窓口があります。完成した住宅だけでなく、前後に続く人の関わりを知ることが、住まいを大切に使う意識への入口になると考えています。

これから家を建てる人も、今の住まいで暮らし続ける人も。まずは、家と暮らしを支える仕事に目を向けてみませんか。

09 / Good Cycle

地域で暮らす土台を、次の世代へ。

ノベルハウスの仕事には、地方創生につながる四つの視点があります。

一つ目は、地域に合う住まいを、一緒に考えること。土地の条件と、そこでの暮らしを一緒に整理する。那珂川町と高根沢町の拠点、県内の住宅事例は、地域で家づくりを相談できる接点です。

二つ目は、家をつくる仕事を、見える存在にすること。設計、コーディネート、施工、設備、補修など、一棟には多様な仕事が関わります。担当する人や協力職人を知ることは、地域の住まいを誰が支えているかを知る入口です。

三つ目は、完成した住まいを、手入れしながら使うこと。点検やメンテナンス、増改築・リフォームを、新築とつながる仕事として捉える視点です。

四つ目は、次の世代へ、ものづくりの入口を開くこと。上棟体験のように、子どもが職人の仕事に触れる場は、つくる仕事へ興味を持つきっかけになります。

いずれも行政の認定や経済効果の測定ではなく、公開された活動をもとにした編集上の位置付けです。

  1. 01
    聞く土地と予算、暮らしの希望を整理する。
  2. 02
    つくる建築家と職人が、図面を現場へつなぐ。
  3. 03
    見守る点検と手入れで、住み続ける家に。
  4. 04
    また会う地域のイベントで、人と仕事がつながる。

10 / Message

家づくりを受け継ぐ人からの、ことば。

ノベルハウス株式会社 代表取締役 川井勇輝

ノベルハウス株式会社
代表取締役 川井 勇輝

三代続く工務店の長男として生まれ、家づくりを身近に見て育ちました。現場の職人さんとお客様に、育てていただいたと思っています。

大切なのは、建てたその先です。困ったときに相談したくなり、うれしいことを報告したくなる。そんな存在でありたいと考えています。

受け継ぎたいのは、建物や技術だけでなく、お客様に喜んでいただく姿勢です。GOOD CYCLE FESをきっかけに、私たちの家づくりを知っていただけたらうれしいです。

ノベルハウス株式会社代表取締役 川井 勇輝

11 / FAQ

よくあるご質問

土地が決まっていなくても相談できますか。

土地探しからの相談に対応しています。希望する地域や予算、建物のイメージを合わせて整理する進め方です。

相談から設計まで、すべて無料ですか。

無料相談と、その後の有料のパートナー申込みは別の段階です。相談に含まれる範囲や申込みの費用・条件は、公式窓口へたずねられます。

どのような家づくりを相談できますか。

自由設計、ガレージ、愛犬との暮らしなどの住宅ラインがあります。希望と土地条件によって、選べる内容は異なります。

FORTの価格は、すべての注文住宅に当てはまりますか。

FORTの価格は、FORTに掲載されたプランのものです。別途必要な費用もあり、希望する住宅の総予算は個別に確かめられます。

最長60年間の定期点検は、60年保証ですか。

点検の制度と、保証・修理の対象や費用は別のものです。適用される点検年次も、契約時の案内で確かめられます。

すべての家が長期優良住宅として認定されますか。

認定には別途申請費が必要で、プランなどによって対応できない場合があります。希望する家の仕様と認定条件は、相談の場でたずねられます。

新築以外の相談もできますか。

増改築・リフォームも事業として掲げています。建物の状況や希望する工事に応じて、対応の範囲を相談できます。

施工事例の家を、自由に見学できますか。

施工事例は、見学施設の一覧とは別のものです。見学の機会や相談方法は、公式サイトのイベント案内や会社窓口で確かめられます。

12 / Information

ノベルハウス会社情報

会社名ノベルハウス株式会社
代表者代表取締役 川井 勇輝
本社栃木県那須郡那珂川町東戸田555-6
創業・設立2020年5月1日 法人設立(三代続く工務店。2020年に「かわい建築」から名称変更)
主な事業注文住宅/セミオーダー規格住宅/土地探し・住宅ローン・ライフプランの支援/増改築・リフォーム
店舗・拠点高根沢スタジオ:栃木県塩谷郡高根沢町光陽台3丁目6-10
公式サイト家づくりのコンセプト/施工事例
会社・相談拠点の案内

「どう暮らすか」から、住まいを考える。

家づくりの考え方と進め方は、公式サイトで見られます。

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