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色とりどりのスライムとデコパーツが並ぶワークショップのテーブル

栃木県

GOOD CYCLE PARTNER#44

謎解きクエストとは物語の謎解きと、ワクワクする工作の時間を届ける

NAZOTOKI QUESTGOOD CYCLE FES UTSUNOMIYA 2026 パートナー

謎を解く。
その先で、街に出会う。

物語の謎を解き、自分だけの作品をつくる。謎解きクエスト(なぞくえクラフト)は、栃木県を拠点に、キッズ向けの謎解き制作と、スライムやカスタムボールペンなどのキッズ向けワークショップを手がける活動をしています。元幼稚園教諭の経験を生かし、小さな子から大人まで夢中になれる体験を、マルシェや商業施設、地域の施設へ届けています。

01
Kids Quest

謎解きと工作で、子どもの「ワクワク」をつくる。

謎解きクエスト(なぞくえクラフト)は、栃木県を拠点に、キッズ向けの謎解き制作とワークショップを手がける活動をしています。物語のある謎解きを考え、マルシェや商業施設、地域のお祭りでは、スライムやカスタムボールペンづくりなどのキッズ向けワークショップを行っています。

活動の土台にあるのは、元幼稚園教諭としての経験です。ものづくりを通して子どもたちの自己肯定感を育みたいという思いがあり、できる限り完成した作品の素敵なところを一人ひとりに伝えるようにしています。自分だけの作品を完成させた子どもたちが、キラキラと目を輝かせる瞬間。その姿を見ることが、何よりの喜びです。

謎解きでは、物語に入り込みながら手がかりを集め、答えにたどり着く。工作では、たくさんのパーツから好きなものを選び、自分だけの作品を仕上げる。どちらにも、考える楽しさと選ぶ楽しさがあります。

親子で頭をひねり、できあがった作品を手に笑顔で帰っていく。そんな時間を、栃木・群馬の各地で届けています。

青から黄、橙へと色の層を重ねたスライムパフェ
一番人気のスライムパフェ
02
Story Making

物語から始まる、キッズ向けの謎解き。

黄色の背景に立つ、首輪をつけた白いこやぎのイラスト
「7ひきのこやぎを探さないで」のこやぎ

謎解きクエストがつくる謎解きには、いつも物語があります。なくなったものを探す、困っている誰かを助ける。参加する子どもは、物語の登場人物の一人として謎に挑みます。

2025年の夏休みには、グリムの館の体験教室で「7ひきのこやぎを探さないで」を開きました。グリム童話「狼と7匹のこやぎ」の少し後のお話で、書き置きを残して再びいなくなったこやぎたちを、暗号を手がかりに探します。この体験教室での謎解きは3回目。小さな子から楽しめる、可愛い物語に仕上げました。

とちぎ花センターでは、2025年9月に始まった企画展にあわせて、謎解き「サボの街と増えるトゲの謎」を制作しました。以前に手がけた「古代トゲ文明とタニーク帝国」の前日譚で、前作の冒険家ロック・シップの若き日を描く物語です。サボテンと多肉植物の展示を眺めながら、謎を解き進めます。

03
Lamplight Theater

役者と話し、会場を巡る。物語に入り込む謎解き。

イオンモール小山で定期的に開かれる「おびちゃん&フレンズ ランプライトシアター」。絵本作家と役者、演奏者が一緒につくる読み聞かせの公演で、謎解きクエストは過去に2回、謎解きの制作に携わりました。

会場に隠されたものを探し、置かれた謎を解く。それに加えて、役者とやりとりしてヒントを得たり、合言葉を伝えたりもする。本当に冒険へ出かけたような没入感が、この謎解きの魅力です。

04
For Every Age

小さな子にも、大人にも。それぞれの出番をつくる。

謎解きクエストの謎解きは、小さな子から楽しめるように組み立てられています。道の駅はがで開かれたHAGAの夜祭りで制作した、梨の妖精ポワルの物語では、対象年齢の目安を「1人で解くなら小学校低学年から、家族で解くなら4歳程度から」としました。解いたみんながハッピーな気持ちになれる謎解きです。

最初はやさしく、だんだん難しく。そして最後の一問は、家族全員で頭を使う問題にする。小さな子が見つけた手がかりを、大人が次の答えにつなげる。年齢の違う家族が、同じ物語の中で力を合わせられるように考えています。

会場に合わせた題材選びも特徴です。佐野市の閑馬小学校跡地で開かれた「閑の里 手作り市」では、廃校が会場になることにちなみ、学校をモチーフにした謎解きを用意しました。会場そのものが、物語の舞台になります。

STEP 01

最初は、やさしく

小さな子でも手がかりを見つけ、最初の謎を解ける。

STEP 02

だんだん、難しく

謎を解くたびに、次の手がかりと課題が待っている。

FINAL

最後は、家族で

ラストの謎は、家族全員で知恵を出し合って解き明かす。

05
Slime Parfait

一番人気は、スライムでつくるパフェ。

緑や水色、ピンクのスライムが並ぶケースから、スプーンですくう子どもの手
好きな色のスライムを盛り付ける
アイスや果物のパーツで飾ったスライムパフェ
デコパーツで仕上げたパフェ

ワークショップの中で一番人気が、スライムパフェづくりです。ビュッフェのように好きな色のスライムをカップに盛り付け、アイスやデコパーツで飾り、仕上げにスプリンクルをのせれば完成。

何色を入れてもよく、時間とともに色が混ざり合っていくのも楽しみの一つ。持ち帰ったスライムは、家で混ぜて遊べます。

イベントによっては、フリルのエプロンやコックさんの帽子を身につけ、スライムパフェショップの店員さんに変身して作ります。七夕がテーマのマルシェでは星形のパーツを用意する、ハロウィンではおばけのパーツを用意するなど、季節ごとの楽しみも加えています。

色とりどりのスライムが並ぶテーブルの前で、子どもたちは目を輝かせ、思い思いのパフェを仕上げていきます。

06
Workshops

選ぶ楽しさを、いろいろな形で。

スライムパフェのほかにも、ワークショップの種類は広がっています。色とりどりのビーズから選んで作るカスタムボールペン、好きなチャームを自由に選んで作るじゃらじゃらキーホルダーづくり、恐竜ジオラマ、デコミラー、アクアリウム。最近は、ラジコンのショベルカーを使った宝石発掘体験も始めました。会場や季節に合わせて、その日の内容を用意します。

ドレッシーモールドールは、韓国発のモールドールをアレンジしたオリジナルワークショップです。当時はニットやジーンズなどのカジュアルな衣装が主流でしたが、娘の「ドレスじゃなきゃ嫌なの!」という一言をきっかけに誕生しました。一本の長いモールから人形を作り、15種類以上の手作りドレスからお気に入りの一着を選んで着せることができます。

ラジコンのショベルカーで宝石を掘り出す、発掘体験のブース
ラジコンのショベルカーで挑む、宝石発掘体験
ビーズの並ぶケースの上で、パフェ形のチャームを付けたボールペンを持つ手CUSTOM PEN

ボールペン

ビーズやチャームを選んで、自分だけの一本を組み立てる。

赤いリボンとチェックのドレスを着た、白いモールドールMOLE DOLL

モールドール

モコモコのモールで人形を作り、手作りのドレスを着せる。

青とピンクのパーツで飾った、パフェ型のライトPARFAIT LIGHT

パフェライト

好きな素材を組み合わせ、7色に光るパフェ型のライトに仕上げる。

色とりどりのビーズが並ぶケースと、パーツを選ぶ手DECORATION

デコパーツ

たくさんのパーツから、気に入った色と形を選んで飾る。

07
Local Motif

栃木の郷土料理やご当地グルメも、作品の題材に。

栃木ゆかりの題材を作品に取り入れるのも、謎解きクエストらしさです。栃木市で開かれた「とち介マルシェ」に向けて作ったのが、郷土料理のしもつかれをスライムで表した「しもつかれスライム」。スライムを刻み、フェイクの大豆を混ぜて仕上げるワークショップです。

佐野市のご当地B級グルメ「いもフライ」は、ぬいぐるみの「いもフライさん」になりました。佐野商工会議所で開かれた「まちなかマルシェ」などで販売し、見た人から次々に声がかかる人気者です。

遊びながら、地元の食べ物の名前や形に親しむ。ご当地の題材は、子どもと大人が地域について話すきっかけにもなります。

刻んだスライムに大豆のパーツを混ぜた、しもつかれスライム
しもつかれスライム
串に刺したいもフライの形のぬいぐるみが並ぶ様子
ぬいぐるみの「いもフライさん」
08
Play Together

マルシェで、ボードゲームで。家族が集まる場所へ。

芝生の会場に並ぶ、色とりどりのスライムとデコパーツ
芝生の会場に開いたブース
芝生を背景に、手に持った虹色のスライムパフェ
会場で仕上がったスライムパフェ

活動の場は、栃木県と群馬県の各地に広がっています。宇都宮のマロニエプラザで開かれた「くらしのマルシェ」、日環アリーナ栃木の「キッズ体験フェスタ」、イオンモール小山の「よりみちマルシェ」、道の駅はがのイベント。家族が集まる場所に、ブースを開いてきました。

佐野商工会議所では、ボードゲーム会も開いています。幼稚園年長程度から楽しめるボードゲームをたくさん用意し、ルールが分からなくても一緒に遊びながら教えます。家族で対戦するのも、初めて会う人と対戦するのも自由。年末のマルシェでは、「パパ本気モード」に挑めるボードゲーム勝負も開きました。

イベントのたびに、遊びに来た子どもたちや主催者、一緒に出店する仲間へ感謝を伝えてきました。その積み重ねが、また会いに来てくれる家族を増やしています。

09 / Good Cycle

謎を解く時間が、まちに出会うきっかけに。

謎解きクエストには、地方創生につながる三つの役割があります。

一つ目は、家族が出かける理由をつくること。物語のある謎解きや、そこでしか作れない作品が、施設やイベントへ足を運ぶきっかけになります。

二つ目は、場所をよく見るきっかけをつくること。花センターの展示、廃校の校舎、商業施設の広場。謎を追ううちに、いつもの場所の見え方が変わります。

三つ目は、体験のあとに、地域への関心を残すこと。しもつかれやいもフライのように、ご当地の題材を遊びに取り入れることで、子どもたちが地元の食や文化に親しむ入口が生まれます。

  1. 01
    気づく物語の手がかりから、身近な場所の面白さに気づく。
  2. 02
    考える家族で知恵を出し合い、謎と向き合う。
  3. 03
    巡る会場や展示を巡りながら、答えに近づく。
  4. 04
    知る遊びを通じて、地域の題材や文化を知る。

10 / Message

謎解きクエストからの、ことば。

謎解きクエスト(なぞくえクラフト) ロゴ

謎解きクエスト
(なぞくえクラフト)

元幼稚園教諭の経験を生かし、子どもたちがワクワクする謎解きや、ものづくり体験を届けています。

自分の「好き」を自由に詰め込んで、世界に一つだけの作品を作る楽しさ。そして、完成したときの達成感や喜びを感じてもらえるようなワークショップを心がけています。

GOOD CYCLE FESでも、子どもたちの笑顔があふれる時間をお届けしたいと思っています。ぜひ、ご家族やお友達と一緒に遊びに来てください!

謎解きクエストなぞくえクラフト

11 / FAQ

よくあるご質問

謎解きクエストは、どんな活動ですか。

栃木県を拠点に、キッズ向けの謎解き制作と、スライムやカスタムボールペンなどのワークショップを行う活動です。栃木・群馬のマルシェや商業施設、地域のイベントにブースを開いています。

何歳くらいから楽しめますか。

謎解きは企画ごとに対象年齢の目安を示しています。たとえばHAGAの夜祭りの謎解きは、1人で解くなら小学校低学年から、家族で解くなら4歳程度からが目安でした。ワークショップは、小さな子から大人まで楽しめます。

一番人気のワークショップは何ですか。

スライムパフェづくりです。好きな色のスライムをカップに盛り付け、アイスやデコパーツ、スプリンクルで飾って仕上げます。

作ったスライムは持ち帰れますか。

持ち帰れます。家で混ぜると色が少しずつ変わり、その変化も楽しめます。

どこで参加できますか。

栃木県・群馬県各地のマルシェや、商業施設のイベントに出店しています。出店の予定と、その日に用意するワークショップは、Instagramで告知しています。

謎解きの制作や講師を依頼できますか。

できます。施設やイベント向けの謎解き制作、ワークショップの講師などの依頼は、InstagramのDMで受け付けています。

ボードゲーム会は、どんな内容ですか。

幼稚園年長程度から楽しめるボードゲームを用意し、ルールを教えながら一緒に遊ぶ会です。佐野商工会議所での開催時は、参加費が1人400円、付き添いの大人は無料でした。保護者と一緒に参加します。

じゃらじゃらキーホルダーづくりとは何ですか。

たくさんのチャームの中から好きなものを自由に選んで、自分だけのキーホルダーを作るワークショップです。どのチャームを組み合わせるか考える時間も、楽しみの一つです。

12 / Information

謎解きクエスト活動情報

活動名謎解きクエスト(なぞくえクラフト)
活動の拠点栃木県
主な活動キッズ向け謎解きの制作/スライム・カスタムボールペン・モールドールなどのワークショップ/ボードゲーム会/講師
主な活動の場栃木県・群馬県のマルシェ、商業施設、地域のイベント
謎解き制作の例とちぎ花センター「サボの街と増えるトゲの謎」(2025年)
おびちゃん&フレンズ ランプライトシアター(イオンモール小山)
HAGAの夜祭り(道の駅はが)
グリムの館 夏休み体験教室「7ひきのこやぎを探さないで」
公式SNSInstagram @nazotoki.quest
謎解き制作・講師などの依頼はDMで受付

まずは、次の出店予定を見るところから。

出店の予定とワークショップの内容はInstagramで、謎解き制作や講師の依頼はDMで受け付けています。

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