親子それぞれが、心地よく過ごせる理由。
369miroku Cafe and…の価値は、「子どもを連れて行ける」ことの先にあります。木製遊具、個室、食事の席をまとめ、子どもが遊ぶ時間と大人が食べる時間を同時につくっています。
子どもは滑り台やお店ごっこに集中する。大人はすぐそばで様子を見ながら、温かい料理を食べ、会話を楽しむ。子どもが遊びに夢中になっている間に、親がゆっくり食事をできる環境。それがこの店の目指す姿です。
設備の数と、利用者が感じる価値が一致していることが、この店の大きな強みです。親子のどちらもが、それぞれに心地よい時間を持てる。この体験が、369miroku Cafe and…の中心にあります。
子どもは遊びに集中
木製遊具、滑り台、ロフト、お店ごっこ等、部屋ごとに異なる遊びへ出会います。
大人は食事と会話を楽しむ
子どものそばで様子を見ながら、温かい料理とひと息つく時間を持てます。
蔵のぬくもりに過ごす
石壁、木梁、木製家具、自然光がつくる、落ち着いた空間です。
蔵を、今の暮らしにひらく。

店内に入ると、大谷石の壁、木梁、木製家具、柔らかな自然光がつくる、落ち着いた空気が広がります。遊具は子ども向けでも、空間全体は落ち着いた色合いでまとめられています。築100年以上の蔵の構造と、大谷石・木の質感を生かし、大人も長く過ごしやすいカフェとして整えられています。
この場所の地方創生上の価値は、古い建物を残したことに加え、かつて納屋として使われていた築100年以上の建物へ、現代の子育て世代が集まる新しい役割を与えたことにあります。建物を建て替えるよりも、残っている構造を生かし、今の暮らしに必要な場所へ更新する。
子どもの遊び声、料理の香り、大人の会話が重なることで、蔵は過去を保存する空間から、地域の日常が生まれる場へ変わります。
石材は大谷石、建物は築100年以上、改装前は納屋として使われていました。
選べる、4つのキッズルーム。
4室とも、推奨年齢は乳児から幼稚園児、ご利用の目安は大人3名さま・お子さま3名さまです。遊具の種類だけでなく、お子さまの年齢や遊び方、大人の座り方から「親子の過ごし方」としてお選びいただけます。
2F滑り台キッズルーム
滑り台を中心に、子どもが体を動かして遊べる部屋です。乳児から幼稚園児のお子さまにおすすめで、大人3名さま・お子さま3名さままでご利用いただけます。
2Fロフト&滑り台&
ソファールーム
ロフト、滑り台、ソファを備え、子どもの遊びと大人のくつろぎを同じ部屋でつなぎます。乳児から幼稚園児のお子さま向けで、大人3名さま・お子さま3名さまが目安です。
1F木製小屋のお座敷
木製の小屋と座敷を組み合わせた部屋です。床に近い過ごし方ができるので、まだ歩きはじめのお子さまとも安心して過ごせます。大人3名さま・お子さま3名さままで。
1F木製お店カウンター
お座敷
お店ごっこを楽しめる木製カウンターと座敷の部屋です。遊ぶ様子のそばで大人が食事できる距離感が特徴。乳児から幼稚園児のお子さま向けで、大人3名さま・お子さま3名さままで。
親子の90分は、こう流れる。
※ 当日キャンセル料は3,000円です。注文、延長、キャンセルの条件は変更される可能性があるため、ご予約前に必ず最新の利用規約をご確認ください。
魅力だけでなく、予約前に知りたい条件も同じページで分かることが、安心してご来店いただくために大切だと考えています。
空きを見て予約する
公式予約ページから4室の空き状況を確認し、希望の時間と部屋を選びます。当日の空きはInstagramでお知らせすることもあります。
来店し、料理を注文する
キッズルームは原則90分制です。現行規約では11時から15時の利用時、2歳以上の子どもを含む利用者にランチメニューの注文条件があります。
遊ぶ時間と、味わう時間
子どもの様子を保護者が見守りながら、大人は料理やスイーツ、会話を楽しみます。子どもの安全管理は、保護者の方が行います。
次の利用者へつなぐ
利用時間を守って片付け、次の親子へ部屋を渡します。次枠に空きがある場合のみ、1時間1,500円で延長できます。
この店が大切にする、三つのこと。
369miroku Cafe and…が大切にしているのは、次の三つです。
子どもが遊びに集中できる
滑り台や玩具に夢中になり、帰りたくなくなるほど楽しめる部屋を用意しています。
大人がゆっくりできる
子どものそばで食事や会話を楽しめること。設備以上に、この時間を大切にしています。
食事と空間にも目的がある
クロッフルの食感、タコライス、蔵の落ち着き、清潔感、スタッフの対応。また来たいと思える理由を、細部まで整えています。
「and…」の先に広がる、過ごし方。
369miroku Cafe and…は、キッズルーム以外の過ごし方もできる場所です。一般テーブル席は予約なしで、一人、友人、カップルでも利用できます。
食事、キッズルーム、子ども服販売、イベント、スペース活用を組み合わせ、屋外にはドッグパークもあります。
「and…」という店名の先には、親子以外の過ごし方も広がっています。

子育て世代が出かけられる街へ。
地方創生には、外から大勢の観光客を呼ぶことに加えて、もう一つの形があります。地域で暮らす人が、「子どもと一緒でも行ってみよう」と思える店や時間が増えることも、街の元気につながります。
子育て中は、外食や友人との会話を諦めたり、短時間で切り上げたりすることがあります。369miroku Cafe and…は、子どもが遊ぶ場所と、大人が食事をする場所を近くに置き、親子双方の時間を守ろうとしています。
親子で出かけ、地域の店で食事をし、人と話す。こうした外出と交流が、地域の飲食や子育てを支えます。使われてきた蔵を現代の生活へひらくことで、建物の記憶も日常の中で続きます。この「建物・親子・地域の時間を次へ渡すこと」が、369miroku Cafe and…の地方創生における役割です。




