アールグレイのシフォンケーキに、クリームと桃を添えたひと皿
窯で焼いた生地に、チーズとハンバーグ、トマトを挟んだピッツァバーガー
GOOD CYCLE CREATOR STORY

栃木のおいしいを、まさ猫目線で

まさ猫

まだ知らない栃木は、まだまだおいしい。

まさ猫😸
栃木グルメ🍴とは

次のランチを考える日も、少し甘いものがほしい日も。「まさ猫😸栃木グルメ🍴」は、栃木を中心に北関東のグルメを発信するInstagramアカウントです。

話題の一皿を見つけること、食べたときの驚きを伝えること、量や食感まで言葉にすること。投稿の一つひとつに、地域のおいしいものへ向けた、まさ猫の目線があります。

食べる、見つける、伝える。グルメ、ときどき猫。公開された投稿と活動の記録から、その目線をたどります。

栃木グルメ
おいしいお店を、探して届ける。
北関東
栃木を軸に、県外の味も。
時々ネコ
グルメの合間に、ひと息。
@masamasa125
Instagramで発信。

見つけた一軒に、まだまだおいしい。

花と葉をあしらった、白身魚のカルパッチョ
焼き魚とごはん、小鉢がのった和の膳
ポークとキーマ、豆のカレーを盛り合わせたスパイスカレーと、パパド
竹のすのこに盛った、細切りのせいろそば
チョコレートの飾りと絞ったクリームをのせた、焼き菓子のケーキ
紫キャベツや人参、ハムを彩りよく盛り合わせた前菜のプレート
About
📑 目次(タップで開く)

プロフィールに掲げるのは「栃木グルメを中心に北関東グルメ時々ネコ」。栃木のおいしいお店を探し、さまざまな情報を発信することを、自らの活動にしています。カフェやスイーツに限らず、食事や話題のメニューも並ぶ、食を中心にした発信です。

その文章には、料理を説明する情報と、目の前のものに心を動かされた反応が並んでいます。かわいい見た目に目を留める日もあれば、肉の柔らかさやご飯との相性まで伝える日もある。同じグルメ紹介でも、投稿ごとに見ているところが少しずつ違います。

たどりたいのは、おすすめ店の順位とは別のもの。どんなものが気になり、何を言葉に残しているのか。料理の向こうにいる一人の発信者を知ると、いつもの投稿に、もう一つの読み方が生まれます。

Discovery

公開されたInstagramの投稿には、Googleマップで見つけた一軒を目指すところから始まるものがあります。佐野の山あいの古民家で営むパン屋を紹介した投稿では、本当にこんなところにあるのかと思うような道の先で、お店に出会った驚きまで伝えています。

2024年5月3日の公開投稿では、「最近流行り」の食べ物を、栃木で楽しめる情報として紹介しました。遠くで話題のものを眺めるだけでなく、身近な地域ではどこで出会えるのかへと話をつなぐ。その視点が、読む人の暮らしに近い入口になります。

地図で見つけた一軒と、流行から気になった一皿。きっかけは違っても、関心を実際の地域の情報へとつなげていく。それが、まさ猫の見つけ方です。

木のかごに山のように積まれた、大きなハード系のパン
Reaction

2024年5月10日の公開投稿では、自分のアイコンをモチーフにしたラテアートに「可愛い」と反応しています。飲み物の名前や味だけでなく、自分とつながるモチーフに出会った喜びが、短い言葉に表れています。

ひとことで「映える」とまとめない。ラテアートなら、自分のアイコンが現れたこと。ケーキなら、立体感や細部の表現。どこに心が動いたのかまで残すから、料理をつくった人の表現にも目が向きます。

造形への驚きを、言葉に。2024年12月14日には、サメを立体的に表現したバースデーケーキを投稿。造形のクオリティや波しぶきの表現に触れ、その驚きを伝えました。

感想と着眼点を、両方に。何に目を留めたのかが、感想と具体的な着眼点の両方から伝わる。それが、まさ猫の投稿を読む楽しさの一つです。

Contents

公開されている投稿を、六つの切り口で見渡しました。投稿の割合や人気の順番とは別の、何に注目して読むかの整理です。気になる入口から、投稿を読み進めてみてください。

草花模様の皿に盛った、和栗のソースと舞茸のニョッキに、バゲットを添えたひと皿
  1. こんがりと焼き色のついた、大きな餃子が並ぶ皿

    TREND|話題のグルメ

    流行している食べ物を、栃木で楽しめる情報へつなぐ投稿。新しさに加えて、身近な地域で出会えることに目を向けると、話題と暮らしの距離が近づきます。

  2. チキンとホワイトシチューを詰めて焼いたグラタンパンと、トマトのサラダ

    CAFE|カフェ

    飲み物や一品に加えて、店内やテラスなど、その場所でどう過ごしたかにも触れる投稿があります。

  3. 花柄の皿にのった、シナモンシュガーをまぶした輪の形のチュロス

    SWEETS|スイーツ

    ラテアートやケーキなど、見たときの反応を伝える題材。どの表現に驚いたのかが、文章の読みどころです。

  4. 絵皿に盛った、香ばしく焼いた豚肉とレモン

    MEAL|食事・ボリューム

    料理の量や柔らかさ、ご飯との相性まで書いた食事の投稿。食べる前に想像したいことが、具体的な感想から伝わります。

  5. きのこをたっぷりのせて焼いた、白いピッツァ

    PLACE|再訪・過ごし方

    以前訪れた場所へ再び出かけた投稿や、お店の業態が変わった背景に触れた投稿も。その日の過ごし方まで含めた紹介です。

  6. 小皿にのせた、まぐろとねぎを交互に刺した串焼き

    COLLAB|コラボ・イベント

    自身が関わるコラボメニューの告知や、運営の一人として関わる県内のグルメイベント。日々の食の紹介とは別の、企画との接点です。

気になるジャンルから読む日も、いつもと違う題材に出会う日もある。カフェだけ、県内だけと狭めずに、栃木を軸にした北関東のグルメとして見ると、投稿の楽しみ方が広がります。

Food Notes

感情を率直に伝える一方で、具体的な説明も得意です。300gの肉料理を紹介した投稿で書いていたのは、量だけでなく、厚切りでも柔らかいことや、ご飯との相性でした。

「どのくらい食べられるのか」「どんな食感なのか」「何と合わせて楽しむのか」。数字と感想を組み合わせることで、写真だけでは伝わりにくい食事のイメージまで届けています。

  1. 量01
  2. 食感02
  3. 食べ合わせ03
  4. 過ごし方04

同じ場所について、お店の業態が変わった背景や、利用の場面に触れた投稿もあります。料理の味だけで終わらせず、その場所をどう楽しめるかへと視野を広げているのも見どころです。

何をおいしいと感じたのかを具体的に読むことが、自分の好みに合う一皿を考える手がかりになります。

まさ猫の投稿をInstagramで見る

Activities

食べたものを紹介することに加えて、自身のコラボメニューを知らせる発信や、グルメイベントの運営に関わる活動もあります。公開された記録から、四つの場面を並べました。

  1. 話題を栃木で01
  2. 驚きを言葉に02
  3. コラボを告知03
  4. イベントを運営04

2024年5月|話題の食を、栃木の情報に。流行している食べ物を、栃木で楽しめるものとして紹介しました。2024年12月|造形の細部に驚く。立体的なバースデーケーキの、波しぶきなどの表現への驚きを伝えています。

2025年10月|コラボメニューを告知。自身のコラボメニューが翌日から販売されることを、公開投稿で知らせました。2026年8月|運営の一人として、グルメイベントに。8月29・30日に開かれた、インスタグラマーが推すグルメを集めたイベントでは、運営の一人として、自身の推し店に出店してもらいました。

紹介、コラボ、イベントの運営。それぞれの役割を分けて見ると、食べた感想を届けること以外にも、地域の食との接点が見えてきます。

青い皿のメンチカツに、ソース3種と雑穀ごはん、小鉢を添えたコラボメニューのプレート
コラボメニューのプレート
猫の形のせんべいを添えた、3種のおにぎりと小鉢、汁物のコラボメニューの膳
猫の形のせんべいを添えた、おにぎりの膳
Personality

表示名の「まさ猫」と、プロフィールの「時々ネコ」。アカウントに猫が登場する理由は、まさ猫が猫と暮らしているから。アイコンのモチーフになっているのは、飼い猫の「ヤッ太郎」です。

グルメの投稿の合間に、ときどきヤッ太郎が顔を出す。食の情報を探しながら、発信する人の暮らしや親しみやすさにも触れられる。その小さな余白が、このアカウントの個性です。

アイコンの猫は、コラボメニューにも登場します。顔をかたどったクッキーをのせたクレープのように、グルメと猫が一皿の上で重なる。食べ物を知ることと、その人の暮らしを知ること。二つが重なるところに、まさ猫の投稿を読む楽しさがあります。

猫の形の器を差し出す手に、前足を伸ばすヤッ太郎
器に前足を伸ばすヤッ太郎
袋入りのパンが並ぶテーブルの上を歩くヤッ太郎
パンの横を歩くヤッ太郎
猫の顔のクッキーと白いいちごをのせた、青い生地のクレープ
アイコンをかたどったクッキーのクレープ
花柄の布団の上で、こちらを見つめる飼い猫のヤッ太郎
Archive

公開されている投稿には、料理の紹介、カフェでの体験、造形への反応、活動の告知など、さまざまな切り口があります。その日の気分に合わせた、四つの読み方です。

初めての一皿を探す日に。

話題の一品の投稿へ。流行の食べ物を、栃木のどこで楽しめるかという視点から読めます。

食事のイメージを持ちたい日に。

量や食感の説明へ。どのくらい食べられるか、何と合わせるとおいしいかが、具体的な言葉で分かります。

カフェで過ごしたい日に。

店内やテラスについての文章へ。料理と合わせて、その場所での過ごし方を思い浮かべられます。

出かける前に。

お店の最新の案内へ。過去の投稿は、そのときの体験の記録。メニューや営業の状況は、お店の最新の案内で確かめると安心です。

数字だけでアカウントを見るのではなく、何をどのように伝えているかをたどる。地域の名前からだけでなく、その日に食べたいものから読み進める楽しみ方もあります。

Good Cycle

GOOD CYCLE FESは、まさ猫の発信を、地域の食に関心を持つ入口として紹介します。地方創生との接点を、四つの視点で整理しました。

身近な食を、知る入口に

気になる場所を訪れ、話題の食を栃木の情報として伝える。知らなかった一皿や一軒に気づく機会が、地域の日常にひらかれます。

一皿の工夫に、目を向ける

量や食感、ケーキの細部、ラテアートの表現まで言葉にする。料理の名前だけでなく、そこで楽しめる特徴へ関心が向かいます。

栃木と北関東を、食でつなぐ

栃木を中心に、北関東も扱う発信。県内外の食を同じ目線で知ることが、次の行き先を考えるきっかけになります。

地域の食との、関わり方を知る

紹介に加えて、コラボの告知やイベントの運営という接点も。地域の食を応援する方法が一つに限られないことが、具体的な活動から伝わります。

まさ猫の投稿を入口に、自分の知っている栃木をもう一度見てみる。GOOD CYCLE FESは、食をきっかけに地域を好きになる循環の入口として、まさ猫の発信に光を当てます。

About Masaneko

プロフィール

まさ猫のアイコン(飼い猫のヤッ太郎がモチーフ)
公開名まさ猫😸栃木グルメ🍴
Instagram@masamasa125
主な発信栃木を中心とした北関東グルメ、時々ネコ
発信のテーマ栃木のおいしいお店探しと、さまざまな情報の発信
PRなどの相談InstagramのDM(プロフィールに案内あり)

よくある質問

Q1.どんな情報を発信していますか?

栃木を中心に、北関東のグルメを届けています。カフェ、スイーツ、食事、話題のメニューに加えて、コラボの告知や、グルメイベントの運営にも関わっています。

Q2.栃木県内のカフェだけのアカウントですか?

カフェに加えて、食事やスイーツも扱っています。プロフィールでは、栃木を中心に北関東のグルメを掲げています。

Q3.「時々ネコ」とは何ですか?

プロフィールにあるテーマの一つです。まさ猫は猫と暮らしていて、飼い猫の「ヤッ太郎」がアイコンのモチーフになっています。グルメの発信の合間に、ときどき猫の投稿も登場します。

Q4.取り上げた料理は、今も注文できますか?

取り上げた料理は、発信の特徴を伝えるための過去の投稿例です。いまのメニューや価格、営業の状況は、各お店の最新の案内で分かります。

Q5.PRや掲載の相談はできますか?

プロフィールに、PRなどの依頼はDMで、という案内があります。対応できる内容や時期、条件は、まさ猫本人との相談で決まります。

Q6.紹介された投稿は、すべて広告ですか?

PRの相談窓口があることと、それぞれの投稿の性質は別のものです。広告や提供の有無は、各投稿の表示で分かります。

Q7.コラボメニューは、どこで買えますか?

取り上げたのは、2025年10月の販売告知です。いまの販売状況は、まさ猫のInstagramや販売元の案内で分かります。

Q8.投稿や活動の情報は、どこで見られますか?

Instagramの@masamasa125で見られます。過去の投稿と、これからの予定を見分けながら楽しめます。

次の「食べたい」は、まさ猫のInstagramで。

栃木を中心に届く、食の発見と、心が動いた瞬間の言葉。気になる一皿から、読み進めてみてください。

PRなどの相談窓口をプロフィールで見る

編集:GOOD CYCLE FES運営事務局 / 掲載:株式会社ANEW

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