スマホに撮りためた、
「おいしい」の記録。
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食べたものを写真に残す。その身近な行動が、Machiの発信の出発点です。noteで公開している自己紹介では、日々出会ったグルメをスマートフォンに撮りためていたことがきっかけだったと振り返っています。
最初は、写真と基本情報を添えるシンプルな投稿。そのとき出会った料理を記録することから、アカウントは始まりました。後に文章を丁寧に書くようになった歩みを知ると、写真の下に続く言葉にも、自然と目が向きます。
たどりたいのは、食の記録が、人に伝える表現へと変わっていく過程です。語られている原点は、日々の食との出会いを残していたこと。特別な一皿を探す前に、毎日の「おいしい」を大切にしてきた姿勢が、いまの発信の土台になっています。
スマートフォンの中に増えていく一枚一枚は、その日の味の記憶。Machiの投稿を読むことは、一人の食べ手が重ねてきた記録のページを、一緒にめくることでもあります。
















