始まりは、農業未経験からの挑戦。
代表の豊田恵介さんは、以前から起業への思いを持っていました。コロナ禍に食の大切さへ目を向け、農業を仕事の候補として考えるようになったといいます。バナナを選ぶ直接のきっかけは、国産バナナを食べたときのおいしさでした。
2021年、農業未経験の創業メンバー3人で栽培に挑戦しました。最初は約50本の苗からのテスト。農家の家業を引き継いだのではなく、自分たちで育て方を探るところからの出発でした。
運営法人の名前「Laughmens」には、「笑う男達」という意味が込められています。おいしいバナナで世の中を少し笑顔にしたい。「ラフファーム」の名前にも、作り手の思いが込められています。
「とちおとこ」は、一度聞いたら忘れにくい名前と、栃木を象徴する存在に育てたいという思いから生まれました。どこで誰が育てるのかまで伝える名前です。

















