GOOD CYCLE PARTNER #10 Kitchen KANEYA
Kitchen KANEYA ロゴ

オリオン通りの記憶を、あたたかい一皿へ。

Kitchen KANEYAとは
地元野菜を使う、街なかの洋食店

元ベビーショップカネヤの2階で生まれた、Kitchen KANEYA。かつて子どもたちの暮らしを支えた場所は、いま、世代をこえて人が集まる「街の食卓」になりました。ロールキャベツ、地元野菜、黒米ごはん。気取らないのに、ちゃんと手がかかっている。そんな一皿が、宇都宮のまちなかにやさしい時間をつくっています。

2013
Kitchen KANEYA 始動
1971
看板「カネ子」誕生
30
街なかで集える店内
地産地消
推進店
宇都宮の食材を使う登録店
オリオン通りに立つ看板「カネ子」と、Kitchen KANEYAの店頭メニュー
Introduction

Kitchen KANEYAの魅力は、料理とともに、場所に積み重なった時間を味わえることです。

オリオン通りで長く親しまれたベビーショップカネヤ。その記憶を残したまま、いまは2階で、地元野菜を使った温かい洋食を届けています。

オリオン通りのにぎわいから階段を上がると、木のテーブルと植物が並ぶ、落ち着いた空間が広がります。一人でのランチにも、家族や友人との食事にも使える、街なかの食卓です。

Our Story

オリオン通りにあったベビーショップカネヤは、長く街に親しまれた老舗でした。1971年につくられた看板「カネ子」は街の目印として愛され、旧店舗が2019年に閉店したあとも、その存在感を残しています。

Kitchen KANEYAは、その2階に2013年に生まれました。家業のかたちを変えながら、場所と記憶を受け継いだ、いわば「継承のかたち」です。

だからこの店は、新しい店でありながら、どこか懐かしい。初めてでも入りやすいのに、前から知っていたような気持ちになれる理由が、ここにあります。

← 横にスクロールしてご覧いただけます

1971年看板「カネ子」が制作される
2013年Kitchen KANEYAが2階で始動
2019年ベビーショップとしての役割を終え、看板「カネ子」は街の目印として残る
2026年Kitchen KANEYA 13周年
ベビーショップカネヤの看板「カネ子」。Kitchen KANEYA 2Fの案内が掛けられている

1971年につくられた看板「カネ子」。いまも街の目印として立っています。

Local Connection

Kitchen KANEYAは、宇都宮市の「うつのみや地産地消推進店」として紹介されており、宇都宮産の里芋、じゃがいも、米などを使った料理がおすすめとして掲載されています。里芋コロッケ、ポテトサラダ、黒米ごはん。身近な料理の中に、地域の畑がひそんでいます。

宇都宮市内の生産者から仕入れた農産物を使い、素材の味を生かした料理を提供しています。この店を紹介したい理由は、料理のおいしさだけではありません。地域の畑と街なかの食卓がつながっていることを、身近な一皿から感じられるからです。

01

地元食材を、旬のまま

地元の食材と顔が見える仕入れを大切に、旬をそのまま料理に生かします。

02

場所の記憶を受け継ぐ

街で親しまれてきた場所と看板の記憶を残しながら、いまの食卓へつなぎます。

03

街なかで、自由に過ごせる

食事、休憩、待ち合わせ。オリオン通りでのさまざまな過ごし方に寄り添う空間です。

With GOOD CYCLE FES

GOOD CYCLE FESが大切にしているのは、まだ食べられるもの、まだ使えるものを、捨てずに次の人や地域へつなぐことです。Kitchen KANEYAは、地域の畑で採れた食材を、街なかの食卓へ届けてきたお店。買って終わりではなく、食べたその先に、地域の人や場所への関心が広がっていく。そんな循環を一緒につくります。

お店を知る 店と地域の物語を知る 地域の食材への関心が高まる お店やまちへ足を運ぶ
With the FES

Kitchen KANEYAは、GOOD CYCLE FES UTSUNOMIYA 2026に協力店として参加しています。会場への出店はありませんが、地域の食材を大切にする一皿を通して、フェスが掲げる「地域の循環」を街なかから支えています。

会場で地域の食について考えたあとは、ぜひオリオン通りのお店にも足を運んでみてください。宇都宮の生産者から届いた野菜を使った料理を、ゆっくり味わっていただけます。

Q & A
旧ベビーショップカネヤと同じ場所ですか?

はい。現在のKitchen KANEYAは、宇都宮・オリオン通りの元ベビーショップカネヤの2階で営業しています。看板「カネ子」が残るなど、場所の記憶も受け継がれています。

どんな料理が人気ですか?

ロールキャベツ、栃木県産芋豚のロースソテー、前菜付きのランチ構成が特に親しまれています。やさしい味わいと前菜、ドリンクバーの満足感を挙げる声が多くあります。

地元の食材は使っていますか?

宇都宮市の「うつのみや地産地消推進店」として紹介されており、宇都宮産の里芋、じゃがいも、米などの使用が公開されています。

子ども連れでも利用しやすいですか?

「子ども歓迎」「子どもイスあり」と案内されています。ご家族でもお気軽にご利用いただけます。

アレルギーの相談はできますか?

ご注文時にスタッフへお知らせください。詳細な対応可否は、お手数ですが事前に店舗へご確認ください。

テイクアウトはできますか?

テイクアウトやお弁当にも対応しています。内容・受け取り方法は店舗へお問い合わせください。

駐車場はありますか?

店舗専用の駐車場はありません。近隣の有料駐車場をご利用ください。東武宇都宮駅から徒歩3〜5分程度です。

Shop Information
店名Kitchen KANEYA(キッチン カネヤ)
所在地〒320-0803 栃木県宇都宮市曲師町5-2 カネヤビル2F
アクセス東武宇都宮駅から徒歩3〜5分程度/オリオン通り沿い
店舗専用駐車場なし(近隣に有料駐車場あり)
開店2013年(2026年で13周年)
席数30席(貸切可・子ども歓迎・子どもイスあり)
営業時間ランチ 11:30〜15:00/ディナー 18:00〜22:00(予約営業)
定休日火曜日・水曜日
電話028-634-3838
サービスランチ/夜(予約営業)/テイクアウト・お弁当/貸切・宴会
登録うつのみや地産地消推進店
電話で問い合わせる 地図で場所を見る

※ 営業時間・定休日・メニュー・価格は変更される場合があります。最新情報は、店舗の公式SNSまたはお電話でご確認ください。
※ 店舗は2階にあります。設備(エレベーター・ベビーカー等)については、店舗へお問い合わせください。

Our Wish
Kitchen KANEYA 店主 大野木 有美子

この場所は、長いあいだ街の人に見守られてきました。ベビーショップとして子どもたちの暮らしを支えてきた場所で、いまは料理を通してみなさんをお迎えしています。かたちは変わっても、誰かがほっとできる場所であることは変わりません。

宇都宮の生産者さんから届く野菜を使うのは、特別なことをしたいからではありません。近くで採れたものを、おいしく食べていただきたい。その積み重ねが、地域の畑と街の食卓をつないでいくと思っています。

看板の「カネ子」を目印に、ふらりと階段を上がってきてください。あたたかい一皿とともに、ゆっくり過ごしていただけたらうれしいです。

Kitchen KANEYA
店主 大野木 有美子

オリオン通りに受け継がれる、街の食卓を知る。

ロールキャベツや地元野菜のおいしさだけではなく、「この場所がどう受け継がれてきたのか」まで味わえるのが、Kitchen KANEYAの魅力です。オリオン通りのお店に、ぜひ足を運んでみてください。
※ Kitchen KANEYAはGOOD CYCLE FESに協力店として参加しています(会場への出店はありません)。

イベントTOPへ戻る