受け継がれた場所の、物語。
オリオン通りにあったベビーショップカネヤは、長く街に親しまれた老舗でした。1971年につくられた看板「カネ子」は街の目印として愛され、旧店舗が2019年に閉店したあとも、その存在感を残しています。
Kitchen KANEYAは、その2階に2013年に生まれました。家業のかたちを変えながら、場所と記憶を受け継いだ、いわば「継承のかたち」です。
だからこの店は、新しい店でありながら、どこか懐かしい。初めてでも入りやすいのに、前から知っていたような気持ちになれる理由が、ここにあります。
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| 1971年 | 看板「カネ子」が制作される |
| 2013年 | Kitchen KANEYAが2階で始動 |
| 2019年 | ベビーショップとしての役割を終え、看板「カネ子」は街の目印として残る |
| 2026年 | Kitchen KANEYA 13周年 |
1971年につくられた看板「カネ子」。いまも街の目印として立っています。