「苺いち笑」を大切に、経験と挑戦を重ねる。

農園が大切にしている言葉は「苺いち笑」。一期一会の出会いを、いちごと笑顔につなげる思いを込め、人との交流を重ねています。塩谷町のしおやブランドには、柿沼大輔さんが育てる「かっきー農園のいちご」が名を連ねています。
認証日は2024年12月25日。しおやブランドは、町内の産品や商品を審査し、地域のイメージ向上や経済の活性化を目指す制度です。贈り物を渡すときにも、「塩谷町の農園で育ったいちご」という背景を添えられます。
育てているのは、柿沼大輔さんと麻理さんの夫婦。麻理さんは、いちごソムリエの資格を持ちます。学びも続きます。2025年12月には、ほかの生産者のいちごを味わい、管理の工夫を学ぶ食味向上プロジェクトに参加しました。
2026年9月には、ハウスを2棟増やし、新しいシーズンの定植を終えています。季節の仕事を積み重ねながら、育て方と届け方を考え続ける農園です。










