行動して、やり遂げる。社名に込めた姿勢。
Go&Doは、2022年3月24日に設立された会社です。代表取締役は森田玲太郎さん。本社は東京都北区田端新町にあります。
社名の「Go」には行動力と能動性、「Do」には仕事をやり遂げるという意味が込められています。企画書を渡したあと、実際の現場まで動かす。その姿勢が、会社の名前に表れています。
森田さんが会社を立ち上げた思いは、働く人が充実感を持てる場所をつくること。社員が前向きに働き、その仕事がお客様からの感謝につながり、さらに働く喜びになる。そんな循環を目指しています。
行動と育成を、どのように事業へ落とし込むか。そこに、Go&Doという会社を知る入口があります。

販売戦略を、売場で伝わる言葉に。

セールスプロモーション事業は、商品やサービスの魅力を届けるための販売戦略から、現場での実行までを支える仕事です。市場や競合を調べるだけでなく、どうすれば販売につながるかまでを考えます。
代表的な仕事の一つが、携帯ショップでの接客・販売です。機種変更、料金の見直し、スマートフォンの使い方。来店した人の困りごとを聞き、その人に合う商品やサービスを提案します。
同じ商品を説明する場面でも、相手が知りたいことによって、伝えるべき内容は変わります。商品知識に加えて、話を聞き、選択肢を分かりやすく示す力が求められる仕事です。
量販店や大型ショップでのイベントでは、商品・対象のお客様・開催エリアを分析し、企画から運営、販売までを担います。売場でもイベントでも、人に伝わるところまで考える姿勢は共通しています。
企業の挑戦を支える、四つの事業。
Go&Doの事業は四つあります。目的に合わせて、必要な支援を選んで相談できます。
企画を考える。人が説明する。道具で伝える。場で体験してもらう。四つを並べると、同社の仕事が一本の線でつながっていることが分かります。
人材派遣では、現場に必要な人を届けるだけでなく、コミュニケーション力、主体性、提案力を育てることを大切にしています。販促物も、何をつくるかだけでなく、目的や伝える相手に合わせた使い方まで考えます。
一つの事業だけを頼むことも、いくつかを組み合わせることもできます。必要な部分から相談できるのが、Go&Doの使いやすさです。

セールスプロモーション
販売戦略を考え、現場での実行まで支える。
人材派遣
現場に必要な人材を、育成とあわせて届ける。
販促
チラシやノベルティの企画・制作と、イベント用品のレンタル。
飲食
料理と接客、空間で「また来たい」をつくる。
紙の案内から、参加したくなる体験へ。
販促の形は、紙のチラシの先にも広がります。Go&Doの販促品カタログには、ミニゲーセン、ガチャガチャ、射的チャレンジなど、参加型のイベントに使う品がそろいます。似顔絵やマジックのように、人が主役になる出し物も用意しています。
ガチャガチャは、高さ50cmほどの卓上サイズ。ミニゲーセンや射的チャレンジには、会場づくりに使えるパーテーションとイーゼルが付いてきます。何を置けば人が足を止めるかを、具体的に考えられる道具です。
同社が掲げるのは、楽しい体験で「また来たい!」をつくるという考え方。遊びに参加することと、商品を知ること。その間にどんな説明や案内を置くかまでが、販促の仕事です。
希望日や会場、設営や運営の方法を伝えれば、イベント全体の形を一緒に考えられます。

MINI GAMEミニゲーセン
小さな会場でも、ゲームセンター気分を。
PORTRAIT似顔絵
その場で描く一枚が、思い出の持ち帰りに。
SPONGE ARTスポンジアート
手を動かす楽しさで、親子の足を止める。
CRANE GAMEクレーンゲーム
景品を狙うわくわくで、会場に人の流れをつくる。
現場に立つ人を、学ぶところから支える。

Go&Doが人材の提供とあわせて大切にしているのが、働く人の育成です。経験や学歴に加えて、挑戦する気持ちと行動力を重視しています。
入社後は、ビジネスマナー、商品やサービスの知識、接客の練習、実際の業務を通じた指導へと、段階を踏んで学びます。配属後も、フォロー研修や商品勉強会、先輩社員への相談を通じて力を伸ばしていきます。研修は職種や配属先に合わせて組み立てられ、一人ひとりが現場で自信を持って話せるようにしていきます。
相手の話を聞く。自分で状況を考える。商品を説明し、提案する。同社が挙げるコミュニケーション力、主体性、提案力は、そのまま売場での行動につながっています。
人を配置したあとも、仕事に必要な力を育てる。それが、Go&Doの人材の仕事の土台です。
企画・準備・実行・共有を、一つにつなぐ。
Go&Doの仕事を依頼する側から見ると、企画を考える段階だけでなく、その企画を現場でどう動かすかまでを一緒に考えられることが特徴です。
まず、商品やサービスで何を伝えたいのかを整理する。次に、説明する人や販促物、参加型の仕掛けなど、必要な準備を考える。そして現場で実行し、進み具合や結果を共有する。
同社は、進捗や成果を数字と事実に基づいて共有することを大切にしています。実行したあとも、依頼した側が仕事の状況をつかめるようにするためです。
相談では、集客を増やしたいのか、商品を知ってもらいたいのか、購入前の説明を充実させたいのかを伝えると、話が具体的になります。期間や予算とあわせて、何を確かめたいかを共有することが、企画の入口です。
共有した結果を、次の企画に生かす。その繰り返しが、販売につながる仕組みを育てていきます。

整理する
何を、誰に伝えたいのかを決める。
企画する
販売戦略と、伝え方を考える。
準備する
人、販促物、体験の仕掛けを用意する。
実行・共有
現場で動かし、結果を共有する。
飲食でも、接客と空間を大切にする。
飲食事業でGo&Doが掲げるのは、料理を出すだけでなく、人が心地よく過ごせる場所をつくることです。食材や品質への気配りとともに、接客や空間づくりを大切にしています。
飲食店の運営は、専門的な人材を育て、店づくりのノウハウを積み重ねる場でもあります。商品を販売する仕事と、食事を提供する仕事。形は違っても、人と向き合う現場を持つという点でつながっています。
どんな食事と時間を届けるか。どのようにお客様を迎えるか。目指すのは、「また訪れたい」と思ってもらえる時間です。
粉砂糖とナッツをのせたパンケーキのように、目でも楽しめる一皿は、食事の時間そのものを印象に残すための工夫です。

働く人の充実を、仕事の力に。


森田さんが会社づくりの出発点に置くのは、働く人の充実感です。自ら考え、行動し、仕事をやり遂げる。その積み重ねが、お客様との信頼と働く喜びにつながる会社を目指しています。
若い社員が経験を重ね、会社や事業づくりにも関わっていく。いまある仕事を覚えるだけでなく、次にどんな仕事へ挑戦したいかを考える風土があります。
その思いを象徴するのが、「社員みんなでクルージングを楽しむ」という目標です。一緒に働く仲間と、喜びを分かち合いたい。そんな会社の姿勢が表れています。社員の写真に並ぶ笑顔の多さにも、その雰囲気が伝わってきます。
人を育てる事業と、働く人の充実を大切にする会社づくり。二つを重ねると、Go&Doがお客様と働く人の双方と、どんな関係を築きたいのかが見えてきます。


