仙台から、自然エネルギーを暮らしの選択肢に。
グローバルフィールドは、2019年1月に設立された会社です。本社は仙台市青葉区。太陽光発電、蓄電池、オール電化といった設備の販売と施工に加えて、一般住宅のリフォームや施設の塗装まで、住まいと建物に関わる仕事を手がけています。
同社が掲げるのは、常にあり続ける自然エネルギーを暮らしに生かし、未来ある子どもたちにクリーンな環境を残していくこと。設備の説明を、暮らす人の言葉に置き換えて伝えることを大切にしています。
太陽光の仕組みを知ることから、自宅でどう使うかを考えることへ。その間の相談に向き合うことが、仕事の土台です。

電気と建物を支える、六つの仕事。


グローバルフィールドの仕事は、電気をつくる・ためる・使う設備と、建物そのものの手入れに広がっています。暮らしとの接点から整理すると、六つになります。
太陽光パネルや蓄電池、パワーコンディショナーは、国内外の複数のメーカーの製品を扱っています。家の条件に合わせて、製品の組み合わせから考えられるのが強みです。
設備の仕事と建物の仕事を一つの会社で相談できるため、屋根や外壁の状態も含めて話を進められます。家族で参加できるイベントも、自然エネルギーを知るきっかけの一つです。
太陽光発電
屋根の状態や立地、予算、暮らし方に合わせてシステムを設計する。
蓄電池
電気を使う時間帯や災害への備えなど、目的に合わせて導入を考える。
オール電化・エコキュート
給湯をはじめ、電気を使う住宅設備をそろえる。
住宅・施設のリフォーム
一般住宅から工場・倉庫まで、建物の改修と修繕を担う。
外壁・屋根の塗装
職人の技術で、紫外線や雨風から外装を守る。
参加型イベント
家族で楽しみながら、自然エネルギーを知る場をつくる。
パネルを選ぶ前に、屋根と暮らしを見る。
太陽光発電の提案で、グローバルフィールドが最初に見るのは屋根です。屋根の性格や劣化の状況、立地を確かめ、予算や暮らし方と合わせて、その家に合うシステムを設計します。
製品の性能や価格に加えて、設備を載せる建物と、そこで電気を使う人を一緒に考える。その家で確かめるべきことを、一つずつ整理していきます。
相談するときは、「屋根に載せたい」という希望に加えて、いまの電気の使い方、予算、建物について気になっている点を伝えると、検討する内容がはっきりします。
屋根の改修を予定しているなら、設備の工事との順番も相談のポイントです。設置の可否や工事の範囲は、現地で建物を確かめたうえで決めていきます。

蓄電池は、大きさだけでなく使い方から。


「電気は売買する時代から、ためて使う時代へ」。グローバルフィールドは蓄電池の提案で、容量の大きさだけで選ばないことを大切にしています。大きな蓄電池をつけても、電気の使い方によっては活用しきれないことがあるからです。
電気をよく使うのはいつか。太陽光発電はすでにあるか。目的は節電か、災害への備えか。暮らしの条件と用途を聞いたうえで、その家に合う蓄電池を提案します。
太陽光発電は電気をつくる設備、蓄電池はためて使う設備、エコキュートは電気と空気の熱でお湯をつくる設備。役割を分けて知ると、必要な組み合わせが見えてきます。
停電のときに使える機器や場所、時間は、設備の種類や配線、蓄電池の残量、日射によって変わります。導入前に「停電時に何を使いたいか」を伝え、その設備で使える範囲と操作を確かめておく。それが、実際に役立つ備えにつながります。
設備だけでなく、建物を使い続けるために。
屋根の上に設備を載せても、その下にある住まいの手入れは続きます。グローバルフィールドは、太陽光発電の販売・施工とともに、住宅リフォームと塗装を事業の柱にしています。
外装が傷む原因には、年月による劣化のほかに、紫外線や雨、風、湿気といった自然環境の影響があります。その影響を受け続ける外壁や屋根を、職人の施工技術で守るのが塗装の仕事です。建物の状態を確かめることが、工事の入口です。
改修の対象は一般住宅に加えて、工場や倉庫の改修・修繕にも広がります。
設備の交換、外装の手入れ、建物の改修。相談のときは、いま直したい箇所と、この先の使い方をあわせて伝えると話が具体的になります。


施工事例から見える、相談の幅。
グローバルフィールドの公式サイトには、各地の施工事例が並びます。太陽光発電と蓄電池、蓄電池だけの設置、給湯設備、そして塗装。ここでは、東北の四つの事例を紹介します。
四つを並べると、エネルギー設備から建物の外装まで、同社が向き合う相談の幅が見えてきます。
SENDAI, MIYAGI仙台市・太陽光発電と蓄電池
H様邸。発電と蓄電、二つの設備を組み合わせた事例です。
KURIHARA, MIYAGI栗原市・蓄電池
O様邸。住まいの外壁沿いに蓄電池を設置しました。
KORIYAMA, FUKUSHIMA郡山市・エコキュート
M様邸。毎日のお湯をつくる給湯設備の事例です。
ICHINOSEKI, IWATE一関市・屋根の塗装
S様邸。屋根を塗り替え、建物の外装を整えました。
取り付けた後のことまで、相談する。

グローバルフィールドは、徹底したアフターサービスと保証制度で、お客様の住宅や設備を守ることを掲げています。設備は、使い始めてからが本番です。お客様に120%満足してもらうことを目指す姿勢が、アフターへの向き合い方に表れています。
設備を選ぶときには、設置工事とあわせて、その後の相談先を確かめておくと安心です。保証の対象と期間、点検や修理の費用、異常に気づいたときの連絡先。製品のメーカー保証と、工事に関する保証は、分けて説明を受けると分かりやすくなります。
費用も、本体の価格だけでなく、必要な工事やこの先の点検・交換まで見ておくと安心です。
身近な場所で伝え、仕事をチームで支える。
専門的な設備の話を聞く入口は、ショッピングモールやイベント会場にもあります。グローバルフィールドは創業期から大型商業施設での出展に取り組み、家族で参加できるイベントも企画・開催してきました。
伝えるときに大切にしているのは、専門用語だけに頼らない説明です。イベントを楽しむ時間を、設備について気軽に聞ける接点にしています。
その仕事を支えるのが、チームで働く人たちです。PRスタッフが来場者を案内し、興味を持った人を専門のプランナーへつなぐ。新しく加わる人には先輩が付き、チームで仕事を覚えていきます。
会社のモットーは「work=play」。仕事も遊びも、全員が楽しむこと。働く人が心身ともに豊かであることが、気さくに連携できるチームを支えています。



