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建物の屋上に並ぶ太陽光パネル

宮城県仙台市

GOOD CYCLE PARTNER#25

グローバルフィールドとは太陽光・蓄電池と住まいの手入れを支える、仙台の会社

GLOBAL FIELDGOOD CYCLE FES UTSUNOMIYA 2026 パートナー

電気の使い方から、
住まいのこれからを。

太陽光発電を取り入れたい。電気をためて備えたい。家の屋根や外壁も見直したい。グローバルフィールド株式会社は、宮城県仙台市を本社に、東北を中心として太陽光発電・蓄電池・オール電化機器の販売と施工、住宅や施設のリフォーム・塗装を手がける会社です。自然エネルギーを暮らしへ取り入れる提案と、建物を使い続けるための仕事。その両面から、住まいの相談に応えています。

01
Company & Purpose

仙台から、自然エネルギーを暮らしの選択肢に。

グローバルフィールドは、2019年1月に設立された会社です。本社は仙台市青葉区。太陽光発電、蓄電池、オール電化といった設備の販売と施工に加えて、一般住宅のリフォームや施設の塗装まで、住まいと建物に関わる仕事を手がけています。

同社が掲げるのは、常にあり続ける自然エネルギーを暮らしに生かし、未来ある子どもたちにクリーンな環境を残していくこと。設備の説明を、暮らす人の言葉に置き換えて伝えることを大切にしています。

太陽光の仕組みを知ることから、自宅でどう使うかを考えることへ。その間の相談に向き合うことが、仕事の土台です。

GLOBAL FIELDの文字をあしらった本社の看板
仙台市青葉区の本社
02
Energy & Home

電気と建物を支える、六つの仕事。

街並みを望む住宅の屋根に設置した太陽光パネル
屋根に設置した太陽光パネル
住宅の外壁沿いに設置したエコキュート
お湯をつくるエコキュート

グローバルフィールドの仕事は、電気をつくる・ためる・使う設備と、建物そのものの手入れに広がっています。暮らしとの接点から整理すると、六つになります。

太陽光パネルや蓄電池、パワーコンディショナーは、国内外の複数のメーカーの製品を扱っています。家の条件に合わせて、製品の組み合わせから考えられるのが強みです。

設備の仕事と建物の仕事を一つの会社で相談できるため、屋根や外壁の状態も含めて話を進められます。家族で参加できるイベントも、自然エネルギーを知るきっかけの一つです。

SOLAR POWER

太陽光発電

屋根の状態や立地、予算、暮らし方に合わせてシステムを設計する。

STORAGE BATTERY

蓄電池

電気を使う時間帯や災害への備えなど、目的に合わせて導入を考える。

ALL ELECTRIC

オール電化・エコキュート

給湯をはじめ、電気を使う住宅設備をそろえる。

REMODELING

住宅・施設のリフォーム

一般住宅から工場・倉庫まで、建物の改修と修繕を担う。

PAINT

外壁・屋根の塗装

職人の技術で、紫外線や雨風から外装を守る。

EVENT

参加型イベント

家族で楽しみながら、自然エネルギーを知る場をつくる。

03
Fit Your Home

パネルを選ぶ前に、屋根と暮らしを見る。

太陽光発電の提案で、グローバルフィールドが最初に見るのは屋根です。屋根の性格や劣化の状況、立地を確かめ、予算や暮らし方と合わせて、その家に合うシステムを設計します。

製品の性能や価格に加えて、設備を載せる建物と、そこで電気を使う人を一緒に考える。その家で確かめるべきことを、一つずつ整理していきます。

相談するときは、「屋根に載せたい」という希望に加えて、いまの電気の使い方、予算、建物について気になっている点を伝えると、検討する内容がはっきりします。

屋根の改修を予定しているなら、設備の工事との順番も相談のポイントです。設置の可否や工事の範囲は、現地で建物を確かめたうえで決めていきます。

屋根の架台に取り付けた太陽光パネル
屋根の形に合わせてパネルを並べる
04
Make & Store

蓄電池は、大きさだけでなく使い方から。

室内の壁際に設置した蓄電池
室内に設置した蓄電池
住まいの一角に設置した蓄電池
暮らしに合わせて置き場所を決める

「電気は売買する時代から、ためて使う時代へ」。グローバルフィールドは蓄電池の提案で、容量の大きさだけで選ばないことを大切にしています。大きな蓄電池をつけても、電気の使い方によっては活用しきれないことがあるからです。

電気をよく使うのはいつか。太陽光発電はすでにあるか。目的は節電か、災害への備えか。暮らしの条件と用途を聞いたうえで、その家に合う蓄電池を提案します。

太陽光発電は電気をつくる設備、蓄電池はためて使う設備、エコキュートは電気と空気の熱でお湯をつくる設備。役割を分けて知ると、必要な組み合わせが見えてきます。

停電のときに使える機器や場所、時間は、設備の種類や配線、蓄電池の残量、日射によって変わります。導入前に「停電時に何を使いたいか」を伝え、その設備で使える範囲と操作を確かめておく。それが、実際に役立つ備えにつながります。

05
Keep Your Home

設備だけでなく、建物を使い続けるために。

屋根の上に設備を載せても、その下にある住まいの手入れは続きます。グローバルフィールドは、太陽光発電の販売・施工とともに、住宅リフォームと塗装を事業の柱にしています。

外装が傷む原因には、年月による劣化のほかに、紫外線や雨、風、湿気といった自然環境の影響があります。その影響を受け続ける外壁や屋根を、職人の施工技術で守るのが塗装の仕事です。建物の状態を確かめることが、工事の入口です。

改修の対象は一般住宅に加えて、工場や倉庫の改修・修繕にも広がります。

設備の交換、外装の手入れ、建物の改修。相談のときは、いま直したい箇所と、この先の使い方をあわせて伝えると話が具体的になります。

高圧洗浄機で屋根の汚れを落とす作業
塗装前の高圧洗浄
ローラーで屋根を塗り替える作業
屋根の塗り替え
06
Works

施工事例から見える、相談の幅。

グローバルフィールドの公式サイトには、各地の施工事例が並びます。太陽光発電と蓄電池、蓄電池だけの設置、給湯設備、そして塗装。ここでは、東北の四つの事例を紹介します。

四つを並べると、エネルギー設備から建物の外装まで、同社が向き合う相談の幅が見えてきます。

外壁の前に設置した蓄電池SENDAI, MIYAGI

仙台市・太陽光発電と蓄電池

H様邸。発電と蓄電、二つの設備を組み合わせた事例です。

住宅の外壁沿いに設置した蓄電池KURIHARA, MIYAGI

栗原市・蓄電池

O様邸。住まいの外壁沿いに蓄電池を設置しました。

住宅の脇に設置したエコキュートの室外機と貯湯タンクKORIYAMA, FUKUSHIMA

郡山市・エコキュート

M様邸。毎日のお湯をつくる給湯設備の事例です。

赤く塗り替えた住宅の屋根ICHINOSEKI, IWATE

一関市・屋根の塗装

S様邸。屋根を塗り替え、建物の外装を整えました。

07
After Installation

取り付けた後のことまで、相談する。

カバーを外したパワーコンディショナーの配線部分
設置した機器の配線を確かめる

グローバルフィールドは、徹底したアフターサービスと保証制度で、お客様の住宅や設備を守ることを掲げています。設備は、使い始めてからが本番です。お客様に120%満足してもらうことを目指す姿勢が、アフターへの向き合い方に表れています。

設備を選ぶときには、設置工事とあわせて、その後の相談先を確かめておくと安心です。保証の対象と期間、点検や修理の費用、異常に気づいたときの連絡先。製品のメーカー保証と、工事に関する保証は、分けて説明を受けると分かりやすくなります。

費用も、本体の価格だけでなく、必要な工事やこの先の点検・交換まで見ておくと安心です。

08
People & Contact

身近な場所で伝え、仕事をチームで支える。

専門的な設備の話を聞く入口は、ショッピングモールやイベント会場にもあります。グローバルフィールドは創業期から大型商業施設での出展に取り組み、家族で参加できるイベントも企画・開催してきました。

伝えるときに大切にしているのは、専門用語だけに頼らない説明です。イベントを楽しむ時間を、設備について気軽に聞ける接点にしています。

その仕事を支えるのが、チームで働く人たちです。PRスタッフが来場者を案内し、興味を持った人を専門のプランナーへつなぐ。新しく加わる人には先輩が付き、チームで仕事を覚えていきます。

会社のモットーは「work=play」。仕事も遊びも、全員が楽しむこと。働く人が心身ともに豊かであることが、気さくに連携できるチームを支えています。

テントの下にチェック柄の飾りを施したイベントのブース
家族で楽しめるイベントのブース

09 / Good Cycle

地域の暮らしに、エネルギーを考える接点を。

グローバルフィールドには、地方創生につながる三つの役割があります。

一つ目は、自然エネルギーを、家庭の選択肢へつなぐこと。太陽光発電や蓄電池の名前を知るだけでなく、暮らし方に合う使い方を考える接点です。

二つ目は、建物を使い続けるための相談に応えること。住宅や施設のリフォーム、塗装を通じて、いまある建物のこれからを考える仕事があります。

三つ目は、専門的な情報を、地域の人へ届けること。イベントや対面での説明は、普段は調べる機会の少ない設備について、質問するきっかけになります。東北で積み重ねてきたこの経験は、栃木の暮らしとの新しい対話にもつながっていきます。

  1. 01
    知る自然エネルギーと設備の役割を、身近な場で知る。
  2. 02
    つくる屋根と暮らしに合わせて、電気をつくる。
  3. 03
    ためる使い方と目的に合わせて、電気をためて使う。
  4. 04
    使い続ける設備と建物を手入れし、長く使い続ける。

10 / Message

住まいとエネルギーに向き合う会社からの、ことば。

グローバルフィールド株式会社 代表取締役 藤澤雄樹

グローバルフィールド株式会社
代表取締役 藤澤 雄樹

グローバルフィールドは、2019年に仙台で立ち上げた会社です。太陽光発電や蓄電池の設備とともに、住宅のリフォームや塗装にも取り組んできました。屋根を見て、暮らしを聞いて、その家に合う形を一緒に考える。その姿勢を大切にしています。

設備の話は、どうしても専門的な言葉が多くなります。だからこそ私たちは、イベントや対面での説明を通じて、分かりやすく伝えることにこだわってきました。取り付けた後も、長く安心して使っていただけるよう、相談に応え続けていきます。

GOOD CYCLE FESをきっかけに、栃木の皆さんにも、自然エネルギーと住まいのこれからを考える機会を届けられたらうれしいです。

グローバルフィールド株式会社代表取締役 藤澤 雄樹

11 / FAQ

よくあるご質問

どのような会社ですか。

仙台市に本社を置き、東北を中心に太陽光発電・蓄電池・オール電化と、リフォーム・塗装を手がける会社です。2019年1月に設立されました。

どんなことを相談できますか。

太陽光発電、蓄電池、オール電化・エコキュート、住宅や施設のリフォーム、外壁・屋根の塗装について相談できます。

栃木県の住宅でも相談できますか。

本社は仙台市です。建物の所在地と工事の内容を添えて、公式窓口へ問い合わせてください。

蓄電池があれば、停電時も家中の電気を使えますか。

使える範囲は、機器や配線、蓄電池の残量、使う家電によって変わります。

太陽光発電と蓄電池は、一緒に入れる必要がありますか。

施工事例には、二つを組み合わせた家も、蓄電池だけを設置した家もあります。いま使っている設備との組み合わせや追加の設置は、機種と設置条件を確かめたうえで提案を受けられます。

屋根や外壁の相談もできますか。

できます。リフォームと塗装も事業の柱です。設備の導入とあわせて検討するときは、建物の状態や改修の予定を伝えると、工事の範囲と順番を一緒に相談できます。

保証や点検はどうなっていますか。

アフターサービスと保証制度を用意しています。保証の対象や期間、点検の費用、連絡先は、契約の内容に合わせて確認できます。メーカー保証と工事の保証は、分けて説明を受けると分かりやすくなります。

相談する前に、何を整理しておくとよいですか。

建物の所在地、いま使っている設備、電気をよく使う時間帯、改修の予定、予算、停電時に使いたいものです。決まっていない項目があっても、そのまま相談できます。

12 / Information

グローバルフィールド会社情報

会社名グローバルフィールド株式会社
代表者代表取締役 藤澤 雄樹
本社〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央2-2-10 仙都会館ビル6F(Googleマップ)
電話:022-796-5869
創業・設立2019年1月 設立
主な事業太陽光発電・蓄電池・オール電化機器の販売・施工/住宅・施設のリフォーム/外壁・屋根の塗装/イベントの企画・開催
店舗・拠点本社(宮城県仙台市)
東北を中心に施工
公式サイトhttps://globalfield-co.com/
事業内容/施工事例/お問い合わせ/info@globalfield-co.com

まずは、会社の仕事を知るところから。

事業の内容と施工事例は公式サイトで、設備や住まいの相談は公式窓口で受け付けています。

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