GOOD CYCLE PARTNER #01 Food Bank Utsunomiya
フードバンクうつのみや ロゴ

食べものを、誰かの明日へ。

フードバンクうつのみやとは
食品支援を入口に、暮らしの立て直しにも寄り添う

まだ食べられる食品と、地域の善意を受け取り、必要としている人へ。
フードバンクうつのみやは、食品ロスを減らすだけでなく、食の支援を入口に、一人ひとりの困りごとを聞き、暮らしの再建や必要な支援へつなぐ活動を続けています。
GOOD CYCLE FESでは、来場者が持ち寄った食品を、フードバンクうつのみやを通じて地域の支援へつなげます。

「もったいない」を「ありがとう」に|フードバンクうつのみや
2011年
活動開始
被災地への食料支援などを経て、地域での活動を開始。
58トン
2024年度の食品取扱量
事務所・倉庫の拡大により、受け取ってつなぐ食品量も増加。
37か所
食品回収箱の設置先
スーパー、施設、企業、お寺など、地域の身近な場所に設置。
(2026年7月確認時点)
2023年
認定NPO法人に承認
栃木県から認定NPO法人の承認を受ける。

※ 58トンは2024年度実績です。

About

フードバンクとは、安全に食べられるにもかかわらず、過剰在庫、包装や表示の問題、家庭で食べきれないなどの理由で行き場を失った食品を受け取り、必要としている人や福祉団体へ無償で届ける活動です。

フードバンクうつのみやは、企業や家庭から寄せられた食品を安全に保管し、期限や状態を確認して仕分けを行い、生活にお困りの方、子育て世帯、支援団体などへつないでいます。

食品廃棄を減らすことと、地域の食のセーフティネットを支えること。その二つを同時に進める活動です。

♻️

食品ロスを減らす

まだ食べられる食品を、廃棄ではなく次の食卓へつなぐ。

🛟

食のセーフティネットをつくる

食の支援が必要になったとき、地域の中で受け止められる仕組みをつくる。

Mission

食品を渡して終わりではなく、
困りごとの原因を一緒に見つけ、必要な支援へつなぐ。

食べるものが足りない背景には、失業、病気、家族関係、住まい、孤立など、さまざまな事情があります。フードバンクうつのみやは、目の前の食を支えるだけでなく、社会福祉士などによる相談を通じて一人ひとりの状況を整理し、必要に応じて行政や専門機関、地域の支援へつなぐことを大切にしています。
食の支援をきっかけに、人と社会がもう一度つながる。その入口をつくることが、フードバンクうつのみやの大きな役割です。

🤲

受け止める

まずは食の不安を和らげ、落ち着いて相談できる状態をつくる。

👂

聞く

一人ひとりの状況や困りごとを整理する。

🔗

つなぐ

必要に応じて行政、福祉、医療、住まいなどの支援へつなぐ。

Food Flow

食品は、支援の入り口。

  1. 🏠1|集まる
    家庭・企業・農家・回収箱・フードドライブから
  2. 🔎2|確認する
    未開封・期限・表示・保管条件をチェック
  3. 📦3|仕分ける
    届ける相手や用途に合わせて準備
  4. 🍚4|届ける
    困りごとを抱える方・子育て世帯・支援団体へ
  5. 💬5|暮らしへつなぐ
    相談を通じて次の支援へ

届けて終わりではなく、支えられた経験がやがて地域の支え合いへ還っていきます。

History
2011年活動開始 災害などでの被災地への食料支援を経て、地域で個別の支援活動を始める。
2019年NPO法人化 「食品は支援の入り口」という考えを礎に、特定非営利活動法人フードバンクうつのみやを設立。
2023年認定NPO法人へ 栃木県から認定NPO法人の承認を受ける。
2024年宝木町へ移転 事務所と倉庫の規模を拡大し、より多くの食品を受け入れられる体制へ。
Activities
📦

食品の受け入れ・管理

企業、家庭、農家、団体などから食品を受け取り、保管条件、期限、状態を確認します。必要な場所へ安全につなぐための土台となる活動です。

食品寄付保管仕分け
🍚

食品支援・フードパントリー

生活にお困りの方や子育て世帯、地域の支援団体などへ食品を届けます。必要な量や内容を考えながら、食品セットの準備も行います。

食品支援子育て世帯地域団体
💬

生活相談・伴走支援

食の支援を入口に、困りごとを聞き、状況を整理します。必要に応じて行政や専門機関などへつなぎ、その方が望む暮らしに近づくための支援を行います。

相談生活再建支援機関との連携
🏪

きずなBOX・フードドライブ

スーパー、施設、企業、お寺などに食品回収箱を設置。イベントや職場で食品を集めるフードドライブも実施し、誰もが参加しやすい寄付の入口を増やしています。

地域拠点イベント社員参加
🤝

企業・地域との連携

災害備蓄品、余剰在庫、規格外品などの寄贈相談や、社内フードドライブ、寄付つき商品など、企業や団体に合った協働方法を一緒に考えます。

企業連携備蓄品地域循環
🙌

ボランティア・活動を支える力

食品の受け取り、仕分け、運搬、配布準備、情報発信など、多くの人の時間と力によって活動が支えられています。

時間の寄付仕分け運営支援

※ 団体事務所へ直接寄贈する場合と、GOOD CYCLE FES会場で受け付ける食品の条件は異なります。会場への持ち込みはフードドライブガイドをご確認ください。

Impact

食品の寄付は、重さや個数だけでは測れません。食品を届けること、相談につなぐこと、活動を知ってもらうこと。市民、企業、行政、福祉団体、ボランティアの参加が重なり、地域の中に支え合いの道が増えていきます。

👨‍👩‍👧

子育て世帯への食品配布会

物価高騰などの影響を受ける子育て世帯へ、食品セットを届ける活動。

🏢

企業の災害備蓄品を支援へ

入れ替え時期を迎える備蓄食品を受け取り、廃棄せず地域の支援へつなぐ取り組み。

🎪

地域イベントでのフードドライブ

来場者が家庭の食品を持ち寄り、楽しみながら食品ロス削減と地域支援へ参加する取り組み。

📷 寄付・活動のようす

地域イベント(宇都宮ブレックスの試合会場)での食品回収ブース 学生からの食品寄贈を受け取るスタッフ 事務所で寄付食品を仕分けるスタッフとボランティア 支援先へ届ける食品セットを袋詰めする様子 配布用の食品セットを準備するスタッフとボランティア 宇都宮市への活動報告・要望書の提出

地域のイベント・学校・企業から寄せられた食品が、スタッフとボランティアの手で支援先へつながっていきます。

With GOOD CYCLE

GOOD CYCLE FESは、「捨てる」を「つなぐ」に変える地域循環型フェスです。会場では、家庭で余っている食品を持ち寄るフードドライブを実施します。お預かりした食品はフードバンクうつのみやが回収し、後日、支援している団体やご家庭へ届けます。
また、企業から提供された余剰在庫や規格外品などは、会場で無料配布または特価販売に活用し、収益の一部を、フードバンクうつのみやへの寄付に充当します。
楽しむこと、持ち込むこと、知ること。そのすべてが地域の循環への参加になります。

A|来場者・社員からの持ち込み:寄付ルート

  1. 家庭や職場で余っている食品を確認
  2. 開催日に会場の食品回収ブースへ持参
  3. フードバンクうつのみやが回収
  4. 後日、支援している団体やご家庭へ届ける

※ 持ち込まれた寄付食品は、会場で販売しません。

B|企業からの提供食品:活用ルート

  1. 企業から余剰在庫・規格外品などを事前に提供
  2. 会場で無料配布または特価販売
  3. 食品ロスを削減
  4. 収益の一部をフードバンクへ寄付
How to Join
1

おうちで確認

食べる予定のない、未開封の食品がないか確認します。

2

会場へ持参

2026年12月12日・13日に、マロニエプラザ大展示場の食品回収ブースへ。

3

受付で寄付

食品を1点以上寄付した方は、スタンプラリーの抽選に追加でもう1回参加できます(抽選は1日あたり最大2回まで)。

基本条件

未開封/常温保存可能/持ち込み時点で賞味期限が1か月以上先/日本語の食品表示があるもの

寄付できる主なもの

お米、レトルト食品、缶詰、乾麺、お菓子、飲料、調味料 など

寄付できない主なもの

開封済み食品、冷蔵・冷凍食品、生鮮食品、賞味期限が1か月未満の食品、手作り食品、アルコール類、乳児用食品、日本語表示のない輸入食品 など

食品を持ってこなくても入場できます。手ぶらでの来場も歓迎です。

Support
🍙

食品を寄付する

家庭で食べる予定のない食品、企業の余剰在庫、入れ替え時期を迎える災害備蓄品などを寄付できます。

食品の寄贈方法を見る
🙌

時間で支える

食品の仕分け、運搬、配布準備、イベント、情報発信など、活動を支えるさまざまな役割があります。

支援・ボランティア情報を見る
💛

お金・企業連携で支える

継続寄付、会員、寄付つき商品、社内フードドライブ、寄付型自動販売機など、活動を持続可能にする方法があります。

活動を応援する方法を見る

GOOD CYCLE FESで食品提供・協賛を相談する →

Our Wish
認定NPO法人フードバンクうつのみや 理事長 木下一成

SDGsの大きな目標、食品ロス削減。まだ安全に食べられる食品が捨てられている一方で、生活に困窮している人々がいます。これは私たちの暮らしのすぐそばにある現実です。大量に廃棄されている食品をどう活用するか。経済論理だけで済ませられない課題に、今向き合う時です。

GOOD CYCLE FESは、そうした「もったいない」の現状を楽しみながら知り、一人ひとりができることを考えるきっかけをつくる場です。

企業の皆様のご協賛やご協力は、フードバンク活動を支え、この課題を地域へ広める大きな力になります。ぜひ、私たちとともに、この支え合いの輪を広げていただければ幸いです。

認定NPO法人 フードバンクうつのみや
理事長 木下 一成

Q & A
食品を持って行かなくても、イベントに入場できますか?

はい。食品の持ち込みは任意です。手ぶらでも入場でき、スタンプラリーや会場コンテンツを楽しめます。

どのような食品を寄付できますか?

未開封、常温保存可能、賞味期限が1か月以上残っている食品が基本です。お米、レトルト食品、缶詰、乾麺、お菓子、飲料、調味料などを受け付けます。詳しくはフードドライブガイドをご覧ください。

冷蔵品や野菜を持ち込めますか?

GOOD CYCLE FES会場では受け付けません。団体事務所へ直接寄贈する場合は条件が異なるため、フードバンクうつのみやへ事前にご相談ください。

寄付した食品はどうなりますか?

フードバンクうつのみやが会場で回収し、状態や期限を確認したうえで、後日、支援している団体やご家庭へ届けます。

寄付した食品は会場で販売されますか?

フードドライブへ持ち込まれた食品は、会場では販売せず、フードバンクうつのみやを通じて支援へつなぎます。

食品を寄付すると特典はありますか?

食品を寄付すると抽選回数が追加されます。詳しい条件はフードドライブガイドをご確認ください。

イベント以外でも食品を寄付できますか?

はい。フードバンクうつのみやの事務所、地域の食品回収箱「きずなBOX」、各地のフードドライブなどで寄付できます。場所と受付条件は団体公式サイトでご確認ください。

企業として食品提供や社内フードドライブを相談できますか?

はい。余剰在庫、規格外品、災害備蓄品、社内フードドライブなど、企業の状況に合った方法を相談できます。GOOD CYCLE FESへの協力はスポンサー募集ページからお問い合わせください。

ボランティアや活動資金の寄付もできますか?

はい。食品だけでなく、時間や活動資金による支援も活動を支える大きな力になります。最新の募集内容と寄付方法は、フードバンクうつのみや公式サイトでご確認ください。

Profile
正式名称特定非営利活動法人フードバンクうつのみや(認定NPO法人)
活動開始2011年
法人設立2019年11月21日
代表者理事長 木下 一成
所在地栃木県宇都宮市宝木町2丁目2554-99 ふーばハウス1F
主な活動食品寄贈の受け入れ、食品支援、生活相談、フードドライブ、企業・地域連携
SNSX(旧Twitter)@FB_utsunomiya_
公式サイトhttps://fbu2189.org/

おうちの一品から、地域の循環に参加しよう。

まだ食べられる食品を、捨てずに次の誰かへ。
2026年12月12日・13日、マロニエプラザ大展示場でお待ちしています。
食品を持ってこなくても、まず活動を知ることから参加できます。

フェスで寄付できる食品を見る フードバンクうつのみや公式サイトへ

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