GOOD CYCLE PARTNER #04 Familize
Familize(株式会社ファミライズ) ロゴ

地域の強みを、届く力に変える。

ファミライズとは
現場に入り、実行まで担う。
宇都宮発のデジタル実行パートナー。

地域には、良い商品も長く愛されてきた店もあります。けれど、ECの始め方が分からない。
LINEを始めても更新が続かない。広告を出しても、何が効いたのか見えにくい。
株式会社ファミライズは、そうした地域企業・生産者・施設の現場に入り、
EC、LINE、広告、Webサイト、DXを、提案だけでなく実行・運用・改善まで担います。
「作って終わり」にせず、現場で続けられる仕組みへ変えていく会社です。

Familize(株式会社ファミライズ)ブランドビジュアル
2023
株式会社ファミライズ設立
宇都宮から地域企業の支援を開始。
3BASES
全国3拠点
宇都宮・札幌・福岡。
29WORKS
公式サイト掲載の制作実績
ECサイト13件・企業サイト8件・その他制作物8件。
17SERVICES
公開中の専門サービス
Marketing 2件・Consulting 2件・Production 13件。
Our Roots

ファミライズは2023年3月、栃木県宇都宮市で設立されました。創業メンバーには、福田屋百貨店で地域商業の現場に向き合ってきた人材と、デジタル企業で新規事業や大規模プロジェクトを動かしてきた人材がいます。この組み合わせが、ファミライズの原点です。

地域の事業者が抱える課題は、デジタルの知識だけでは解けません。店頭で何が起きているのか。誰が更新するのか。商品をどこへ保管し、どう発送するのか。広告から来た人を、次の購入や来店へどうつなぐのか。現場を知らずに施策だけを提案しても、日々の仕事の中で止まってしまいます。

ファミライズは、地域商業の当事者としての目線と、デジタル施策を実装する力を一つのチームに集めました。公式サイトで掲げるのは、「提案して終わり」ではなく、事業者の側に立って手が回らないことを実行する姿勢です。相談を受けて資料を渡すだけではなく、現場で判断し、動き、改善する。その距離の近さが、同社の仕事を形づくっています。

福田屋百貨店と地域生産者をつなぐ現場|株式会社ファミライズ
What We Do

ファミライズの仕事は、Webサイト制作だけではありません。商品の魅力を整理し、誰へ届けるかを決め、売る場所をつくり、集客し、再購入や再来店へつなげ、現場で運用できる状態にするまでを横断します。

01 EC

EC・オンライン販路

自社ECの構築に加え、楽天、Amazonなど外部モールへの出店やストア移行を支援。販売導線、更新方法、受注・在庫の運用まで含め、売り続けられる状態を目指します。

02 LINE

LINE・顧客接点

友だちを増やす施策、配信内容、セグメント、リッチメニューなどを設計。新規のお客さまを集めるだけでなく、購入後も関係が続く接点をつくります。

03 AD

広告・集客

Google、Meta、LINEなどの広告を、目的と予算に合わせて設計・運用。配信して終わりにせず、数字を確認しながら訴求と導線を改善します。

04 WEB

Web・LP・ブランド制作

コーポレートサイト、採用サイト、商品LP、リーフレットまで対応。「誰に、何を伝え、どの行動へつなげるか」を起点に制作します。

05 DX

DX・在庫・業務改善

業務フローを整理し、在庫・受注の一元管理、社内ツールなどを導入。現場の負担を減らし、使い続けられる状態をつくることが目的です。

06 EVENT

店頭イベント・体験型マーケティング

試食、キャンペーン、店頭イベントなど体験の場も設計。店頭での出会いをSNS、LINE、ECへつなぎ、次の購入やファン化へ広げます。

これらを組み合わせ、売る前の準備から購入後の関係づくりまで、一つの流れとして動かします。

How We Work
STEP 1 FIND

見つける

経営者や現場担当者の話を聞き、商品、顧客、販路、社内体制を確認。「SNSが続かない」「売上が伸びない」という悩みの奥にある、本当の課題を整理します。

STEP 2 BUILD

組み立てる

EC、LINE、広告、Web、店頭イベント、業務改善の中から、目的に合う方法を組み合わせます。全部提案するのではなく、今の人員と予算で優先して動かす内容を決めます。

STEP 3 RUN

動かす

投稿、配信、制作、広告、更新、分析など、手が止まりやすい実務を実行。数字や現場の変化を見ながら、必要な改善を先回りして提案します。

STEP 4 SYSTEM

仕組みにする

実施したことをルール、テンプレート、マニュアル、データとして残します。担当者が変わっても続けられ、必要に応じて企業自身が運用できる状態をつくります。

目指すのは、外部へ頼み続ける状態ではなく、
今日の実行を明日も使える企業の資産へ変えること。

Why Familize
01 HANDS-ON

現場へ入り、手を動かす

戦略やレポートだけを納品せず、更新、配信、制作、広告運用など成果に必要な実務まで担います。人手が足りない企業にとって、実行まで進められることは大きな価値です。

02 LOCAL × DIGITAL

地域商業とデジタルの両方を知る

福田屋百貨店をはじめとする小売の現場知見と、デジタル企業で培った事業推進の経験を持ちます。店舗、EC、在庫、接客、販促を別々に考えず、商い全体を見て組み立てます。

03 SUSTAIN

実行を、続く仕組みに変える

一時的な代行で終わらせず、振り返り、改善、マニュアル化まで実施。公式サイトで掲げる「伴走よりも、共走」の通り、クライアントの一員に近い立場で将来の自走も見据えます。

Proof

ファミライズの公式サイトには、2026年7月27日時点で29件の制作実績が掲載されています。内訳は、ECサイト13件、コーポレートサイト8件、商品パッケージやLINE用クリエイティブなどのその他制作物8件です。

公開中の専門サービスは、マーケティング2件、コンサルティング2件、制作13件の計17件。サイトをつくるだけではなく、集客、販路、顧客接点、ブランドづくり、在庫や業務の改善まで、地域企業が前へ進むための実務を横断して支えています。

公開実績には、餃子専門店香蘭、ザ・グランドスパ南大門、浅野食肉、黒田養蜂園、農産直売所あぜみちなど、栃木を中心とした食・小売・施設の案件が並びます。いずれもデザイン、コーディング、Shopify構築、商品登録、決済・配送設定までを担当。商品や店舗が持つ魅力を整理し、オンラインでも伝わる形へ変えてきました。

Case Study

その横断的な実行力を、具体的な成果で示す共同事例が、福田屋百貨店とのデジタル支援です。福田屋百貨店の公式発表では、公式LINEの友だち数が15万人を超え、自社オンラインストアの売上が1年間で5倍になったことが紹介されています。

150,000+
福田屋公式LINE 友だち数
福田屋百貨店との共同支援事例・福田屋公式発表
5
福田屋自社オンラインストア売上
1年間の変化・福田屋百貨店との共同支援事例・同社公表

この数字は、ファミライズだけの成果として扱うものではありません。福田屋百貨店が持つ店頭、商品、顧客との信頼に、EC、LINE、BOPIS、店頭イベント、継続運用を組み合わせた共同支援の成果として紹介します。

オンラインで知り、店舗で受け取る。店頭で試し、後からECで購入する。イベントで出会い、LINEから次の情報を受け取る。ファミライズは、リアルとデジタルの間で途切れやすい顧客体験を、一つの流れへ整えています。

Good Cycle Connection

GOOD CYCLE FESには、食品、古着、地域企業、支援団体、キッチンカーなど、さまざまな「良いもの」と「良い活動」が集まります。しかし、価値があるだけでは、必要な人へ自然に届くとは限りません。存在を知ってもらい、興味を持ってもらい、来場、購入、寄付、協力という行動へつなげる導線が必要です。

ファミライズが取り組んできたのは、まさにその「届く仕組み」をつくる仕事です。地域の生産者の商品をECへつなぐ。店舗の体験をLINEで次の来店へつなぐ。店頭イベントをSNSやオンライン販売へつなぐ。在庫やデータを見えるようにして、売り切る力を高める。

GOOD CYCLE FESが目指しているのも、同じことです。会場で出会った商品や活動が、その日かぎりの思い出で終わらず、次の買い物、寄付、協力へつながっていく。見つけて、伝わる形にして、行動に変え、続く仕組みにする。ファミライズの仕事と、このフェスが向かう先は重なっています。

Next Challenge

ファミライズは宇都宮での設立後、2025年に北海道支社と福岡支社を開設しました。地域企業の課題は場所によって異なる一方、良い商品が地元だけで知られていること、デジタルを担う人が不足していること、施策が運用まで続かないことには共通点があります。

2026年には、地方企業の再生と成長支援を目的とするFUN LOCAL Partnersの設立に参画。Web施策の受託だけでなく、事業承継、経営、組織、集客まで含め、地域企業の価値を次の世代へつなぐ領域へ役割を広げています。

「地域を一つのファミリーと考える」という創業時の考え方を、栃木だけに閉じない。地域ごとの現場に入り、それぞれの強みを見つけ、全国へ届く仕組みへ変える。次の挑戦は、地域の企業が自分たちの場所で成長を続けられる選択肢を増やすことです。

Our Wish
株式会社ファミライズ 代表取締役CEO 黒岩忠嗣氏

地域には、まだ十分に知られていない素晴らしい商品やサービスがあります。私たちは、それらを外から評価するのではなく、現場へ入り、一緒に手を動かしながら、必要な人へ届く仕組みをつくってきました。

GOOD CYCLE FESには、地域の企業や団体、来場者が出会い、新しい行動が生まれる可能性があります。デジタルは、その出会いを一日で終わらせず、次の購入、来店、協力へつなぐための手段です。会場をきっかけに、地域の良いものを知り、応援し、誰かへ伝える人が増えることを願っています。

株式会社ファミライズ
代表取締役CEO 黒岩 忠嗣

Company
会社名株式会社ファミライズ(Familize Inc.)
設立2023年3月
資本金1,000万円
役員代表取締役CEO 黒岩 忠嗣
取締役 福田 二千翔
取締役 森 将大
本社〒320-0031 栃木県宇都宮市戸祭元町2-8 3F
北海道支社〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西1丁目15番地3 3F - E
福岡支社〒815-0032 福岡県福岡市南区塩原3丁目5番4号2階
事業内容デジタルマーケティング支援/Web広告運用/ECサイト構築・運用/LINE運用代行/SEO対策
公式サイトhttps://familize.net/
Q & A
ファミライズは、どのような会社ですか?

地域企業・生産者・施設を対象に、EC、LINE、広告、Web制作、DXなどを支援する会社です。戦略や制作物を納品して終わるのではなく、運用・改善まで現場で実行することを重視しています。

一般的なWeb制作会社との違いは何ですか?

サイトを作ること自体ではなく、売上、集客、再来店、業務改善などの目的から逆算します。必要に応じて、広告、LINE、EC、在庫管理、店頭イベントまで組み合わせ、公開後も施策を動かします。

小規模な会社や店舗でも相談できますか?

公式サイトでは、月5万円から1か月単位で始められる「まるっとプラン」が案内されています。最新条件は、ファミライズ公式サイトでご確認ください。

栃木県外の企業も相談できますか?

本社は宇都宮ですが、北海道支社、福岡支社があります。オンライン対応や支援可能地域を含む最新の対応範囲は、公式窓口へご相談ください。

どのような業種の実績がありますか?

公式の制作実績には、食品、飲食、小売、温浴施設、農産直売所などが掲載されています。支援範囲と成果は案件ごとに異なるため、確認済みの事例だけを紹介します。

ECサイトはどのプラットフォームで作りますか?

公開されている制作実績ではShopifyでの構築事例が多く、デザイン、コーディング、商品登録、決済・配送設定までを担当しています。楽天やAmazonへの出店、既存ストアからの移行にも対応しています。

サイトを作った後の運用もお願いできますか?

はい。ファミライズが重視しているのは、公開後に施策を動かし続けることです。広告の運用、LINEの配信、商品の更新、数字の振り返りまで担い、担当者が変わっても続けられるようマニュアルやテンプレートとして残します。

LINEの運用も任せられますか?

はい。友だちを増やす施策から、配信内容、セグメント、リッチメニューの設計まで対応します。事業内容にもLINE運用代行が含まれており、店頭やECとつなげた設計も相談できます。

Take Action

商品やサービスの魅力はある。でも、発信や運用まで手が回らない。そんな課題を、ファミライズは現場で一緒に動かし、続く仕組みへ変えていきます。