地域商業の現場から生まれた、実行する会社。
ファミライズは2023年3月、栃木県宇都宮市で設立されました。創業メンバーには、福田屋百貨店で地域商業に向き合ってきた人材と、デジタル企業で事業を動かしてきた人材がいます。この組み合わせが原点です。
地域の事業者が抱える課題は、デジタルの知識と、現場の理解を合わせて解いていくものです。店頭で何が起きているのか。誰が更新するのか。商品をどう発送するのか。現場を知らずに施策だけを提案しても、日々の仕事の中で止まってしまいます。
ファミライズは、地域商業の当事者としての目線と、デジタルを実装する力を一つのチームに集めました。掲げるのは提案の先まで、事業者の側に立って手が回らないことを実行する姿勢です。その距離の近さが、同社の仕事を形づくっています。



