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ピンクの制服を着たエヅリンのスタッフが、社屋の前に並んだ集合写真

栃木県大田原市

GOOD CYCLE PARTNER#27

エヅリンとは大田原から、 片付けと暮らしを支える会社

EZURINGOOD CYCLE FES UTSUNOMIYA 2026 パートナー

片付けた先に、
次の暮らしを。

引越しで家を離れるとき。家族の持ち物を整理するとき。新しい住まいで暮らしを始めるとき。必要になるのは、ものを運び出す作業の先まで見通すことです。
株式会社エヅリンは、栃木県大田原市を拠点に、家財整理、清掃、運送、廃棄物の収集運搬、買取・リユース、居住支援までを手がける会社です。使わなくなった家財の行き先と、これからその場所で暮らす人のこと。その両方から、エヅリンの仕事を紹介します。

01
Life Support Company

「はこぶ」と「整理」を、暮らしの相談窓口に。

株式会社エヅリンは、栃木県大田原市に本社を置く会社です。家財整理、清掃、運送、廃棄物の収集運搬、買取・リユース、居住支援まで、暮らしの変わり目に必要になる仕事を一つの会社で手がけています。

2007年に那須塩原市で創業し、2015年に本社を大田原市へ移しました。2021年には栃木県から住宅確保要配慮者居住支援法人の指定を受け、住まいの相談にも取り組んでいます。

事業の基点は「はこぶ」と「整理」。家財を片付ける、部屋をきれいにする、荷物を新しい住まいへ運ぶ。一つの暮らしの変化には、いくつもの仕事が続けて必要になります。何を残し、何を運び、どこまでを頼むのか。その整理から一緒に考えられることが、エヅリンの強みです。

エヅリンの看板を掲げた白い店舗の外観
2025年2月に開いた那須烏山店
エヅリンのロゴが入った4tウイング車
運送で活躍する4tウイング車
02
Keep & Sort

残すものと、手放すものを一緒に考える。

段ボール箱に荷物を詰めるエヅリンのスタッフ
生前整理の作業
室内で家財を運び出す準備をするエヅリンのスタッフ
遺品整理・家財整理の作業

生前整理では、これからも使うもの、家族に渡したいもの、手放すものを分けていきます。遺品整理では、故人が大切にしていた品や形見を残しながら、部屋を整えていきます。エヅリンの終活サポートは、こうした整理を家族の気持ちに寄り添いながら進める仕事です。

机や食器棚、衣類、生活雑貨。同じ部屋にあるものでも、扱い方はそれぞれ異なります。残したいもの、家族と相談したいものを最初に伝えることで、作業の進め方が決まっていきます。

片付けの量だけでなく、何に困っているのかを言葉にする。運搬や清掃も必要かを一緒に確かめる。急いで処分を決める前に、希望を伝えられる相談先があることが、家族の安心につながります。

仏具や人形の供養、相続に関わる弁護士への相談の案内まで、整理の前後に必要になることにも目を配っています。

03
Six Services

片付けの前後を、六つの仕事で支える。

エヅリンの仕事を、暮らしの場面に合わせて六つに分けて紹介します。個人の住まいから店舗・オフィスまで、片付けの前と後に必要な仕事を、一つの窓口で相談できます。

笑顔で話す年配の男性と女性SORTING

家財整理・終活サポート

生前整理や遺品整理を通じて、家財や持ち物の整理を支えます。残すもの、移すもの、手放すものを、希望に合わせて分けていきます。

部屋の床を清掃するエヅリンのスタッフCLEANING

住まい・店舗の清掃

キッチンや水回り、室内の清掃から、店舗・オフィスの清掃、ワックスがけまで。現場に合わせた方法で、次に使う人のために空間を整えます。

エヅリンの2tトラックTRANSPORT

運送・引越し

チャーター便や宅配、引越しに対応。軽トラックから4tトラックまでをそろえ、荷物の量や行き先に合わせて運びます。

収集車に荷物を積み込むエヅリンのスタッフCOLLECTION

廃棄物の収集運搬

一般廃棄物と産業廃棄物の収集運搬の許可を持ち、家庭や事業所から出る廃棄物を、種類に合った方法で運びます。

家電をトラックへ運ぶエヅリンのスタッフREUSE

家財の買取・リユース

家電や家具、生活雑貨を買い取り、清掃・整備して次の使い手へ。那須烏山店では、リユース品を手に取って選べます。

引越しの荷造りで食器を箱に詰める女性のイラストHOUSING

居住支援・不動産

栃木県の居住支援法人として、住まい探しに支えが必要な人へ住宅情報を届けます。入退去の引越しや家財整理とも、自然につながる仕事です。

04
Next User

再利用できる家財を、次に使う人へ。

家財整理で扱った家具や家電の中には、まだ十分に使えるものがあります。エヅリンは、それらを清掃・整備したうえで、国内での販売や海外への輸出を通じて、次の使い手へ届けています。

行き先はいくつもあります。リユース品として販売する道。社会福祉協議会などへ寄付し、必要とする家庭に届ける道。居住支援の場面で、新しい暮らしを始める人の家財として役立てる道もあります。

片付けで出た洗濯機や冷蔵庫などの家財を、こつこつと寄付し続けてきたエヅリンは、大田原市社会福祉協議会から表彰を受けました。

持ち主の手を離れたあとにも、その品の役割が続くことがあります。品物の状態と次の用途に合う行き先を考える。それが、エヅリンの片付けです。

海外へ送る家具や生活用品をコンテナに積み込む様子
海外へ届ける家財の積み込み
大田原市社会福祉協議会の表彰式で表彰状を受け取る様子
大田原市社会福祉協議会の表彰式
05
Reuse Case

家財12点が、学びの場の備品に。

家具寄贈の目録贈呈式で目録を手渡す様子
リユース家具寄贈の目録贈呈式
目録を手に並ぶエヅリンと那須塩原市の関係者
2026年春の寄贈式

2026年春、エヅリンは那須塩原市立三島中学校分教室「プリズム」へ、家財整理で引き取り、きれいに整えた家具など12点を寄贈しました。ソファ、ホワイトボード、テーブル、カラーボックスなど、学校生活ですぐに使える品々です。

「プリズム」は、一人ひとりの状況に合わせた学びの場をつくる、学びの多様化学校です。寄贈した家具は、生徒がくつろげる憩いのスペースで使われています。

誰かが手放した家具が、別の場所でテーブルやソファとして新しい役割を持つ。家財を扱う仕事と、学びの場を整える仕事が、一つひとつの備品でつながった取り組みです。

06
Local Reuse

捨てる直前に、リユースを選ぶ場所。

「リユースランド」は、那須塩原市とエヅリンが連携して開いた、まだ使える不用品の回収拠点です。那須塩原クリーンセンターの敷地内に設けられ、環境省のリユース促進に関するモデル実証事業として運営されています。

那須塩原市内のご家庭で出た不用品を持ち込むと、状態を確かめたうえで引き取り、店舗や国内外のリユース事業者を通じて次の利用へつなぎます。引き取りの対象になった品は、無料で回収しています。

2026年は、9月5日から12月19日までの毎週土曜日に開いています。ごみとして出す前に、再利用の可能性を確かめられる場所です。開催時間や対象品は、那須塩原市の案内で確認できます。

リユースランドの受付テントと案内看板
那須塩原市と連携する「リユースランド」
07
Housing Support

住まい探しから、暮らしの相談まで。

担当者が年配の夫婦の相談にのるイラスト
エヅリンの居住支援サービス

エヅリンは、栃木県の住宅確保要配慮者居住支援法人に指定されています。住まいを借りるときに支えが必要な人に向けて、住宅の情報提供や相談を行っています。

相談者との打ち合わせから、大家さんや不動産会社との連携、住宅情報の提供、不動産店への訪問や内覧への同行まで。住まいを探す道のりに寄り添います。

入退去に合わせた引越しや家財整理、ハウスクリーニングに加え、電話による安否確認や生活相談も行っています。部屋、家財、運ぶ仕事が、新しい暮らしを始める場面で一つにつながります。

08
Community & People

日常の仕事を、地域の備えにも。

清掃や運搬の仕事は、自治体との協力にもつながっています。エヅリンを含むグループ3社は、2025年3月に大田原市と、7月に矢板市と、防疫業務に関する協定を結びました。災害や感染症に備え、必要なときに力を合わせるための取り決めです。

使わなくなったものを見直す場づくりにも取り組んでいます。2026年5月30日には、宇都宮バンバ市民広場で「捨てずに★ランド 530フェス」を開催。古着の販売やリユースの交流を通じて、ものの新しい使い道に出会う一日になりました。

社内では、従業員の満足がサービスの質を高め、お客様の満足につながるという考え方を大切にしています。人が担う整理・清掃・運搬の仕事だからこそ、働く人を支えることを経営の土台に置いています。

大田原市との防疫協定の締結式で署名する様子
大田原市との防疫協定の締結式
テントの下に古着が並ぶ530フェスの会場
「捨てずに★ランド 530フェス」の会場

09 / Good Cycle

身近な片付けを、地域の循環につなぐ。

エヅリンの仕事には、地域とつながる三つの役割があります。

一つ目は、暮らしの変わり目に、整理・清掃・運搬・住まいの相談先があること。家族だけでは抱えきれない片付けを、地域の会社が支えます。

二つ目は、まだ使える家財を、販売や寄付を通じて次の使い手へつなぐこと。家庭で役目を終えた家具や家電が、別の暮らしの中で生かされます。

三つ目は、自治体や地域の団体と協力し、学びの場や暮らしの場に具体的な品物と仕事を届けることです。

  1. 01
    知る片付けた品が、その後どう生かされるかを知る。
  2. 02
    分ける残したいものと手放すものを、分けて考える。
  3. 03
    つなぐ品物や暮らしに合う相談先へつなぐ。
  4. 04
    使う状態と用途が合うものを、次の場所で役立てる。

10 / Message

片付けの先を考える人からの、ことば。

株式会社エヅリン 代表取締役 江連秀夫

株式会社エヅリン
代表取締役 江連 秀夫

2007年に那須塩原で会社を始めてから、「はこぶ」と「整理」を軸に、地域の皆さんの困りごとに向き合ってきました。片付けの現場には、そこで暮らしてきた方の思い出や、家族の思いが詰まっています。

だからこそ、処分を急ぐよりも、残すものと次へつなぐものを一緒に考えることを大切にしています。まだ使える家具や家電が、別の家庭や学びの場で役立つと、私たちもうれしくなります。

片付けた先に、次の暮らしがある。GOOD CYCLE FESを通じて、ものを大切に使い継ぐ輪が、栃木にもっと広がることを願っています。

株式会社エヅリン代表取締役 江連 秀夫

11 / FAQ

よくあるご質問

片付けと引越しをまとめて相談できますか。

整理、運送、清掃をそれぞれ手がけているので、まとめて相談できます。作業の場所や量、希望の時期を伝えると、必要な作業と見積りを案内してもらえます。

家財の買取もお願いできますか。

家電や家具、生活雑貨などの買取を行っています。品物の種類や状態、数量を伝えると、買取や引き取りの方法を案内してもらえます。

引き取った家財は、どのように生かされますか。

清掃・整備したうえで、国内での販売や海外への輸出、社会福祉協議会などへの寄付を通じて、次の使い手へ届けています。

女性スタッフに対応してもらえますか。

ご相談から作業まで、女性スタッフで対応できます。依頼するときに希望を伝えてください。

店舗やオフィスの清掃も頼めますか。

店舗・オフィスの清掃やワックスがけ、移転に合わせた片付けまで対応しています。

リユースランドには、何を持ち込めますか。

那須塩原市内のご家庭で出た、まだ使える不用品を持ち込めます。引き取りの対象になった品は無料で回収しています。対象品は那須塩原市の案内で確認できます。

住まいを借りるための相談もできますか。

栃木県の居住支援法人として、住宅情報の提供や内覧への同行、入退去の引越しまで相談できます。居住支援の窓口へ、状況や希望を伝えてください。

相談や見積りは、どこに連絡すればよいですか。

公式サイトの問い合わせフォーム、または電話(0287-46-7669)で相談できます。LINEでの問い合わせにも対応しています。

12 / Information

エヅリン会社情報

会社名株式会社エヅリン
代表者代表取締役 江連 秀夫
本社〒324-0037 栃木県大田原市上石上1567-3
電話:0287-46-7669
創業・設立2007年8月31日 創業
主な事業家財整理・終活サポート、清掃、運送・引越し、廃棄物の収集運搬、買取・リユース、居住支援・不動産
店舗・拠点本社(大田原市)、那須烏山店(那須烏山市)
公式サイトezurin.co.jp/@ezurin_2007

片付けた先に、次の暮らしを。

大田原から、暮らしの変わり目を支える。

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