先輩から後輩へ、受け継ぐ空き家活用。
活動の始まりは2021年です。2024年4月に公開された当時の代表者インタビューでは、先輩学生が不定期で始めた空き家活用を、後輩が引き継いだ経緯が語られています。当時は、およそ2カ月に一度のペースでイベントを開いていました。
その後は、イベントに加えて家を定期的に開く活動へ。2024年度には、月に一度たぬき亭を開く「定期開放」が始まりました。
2025年、2026年の宇都宮大学の団体紹介でも、「みんなの家」というミッションとともに、地域住民との交流や学生の企画が取り上げられています。先輩から後輩へ、一軒の家を使い続けてきた歩みです。
空き家活用を始める
先輩学生による不定期の活用から、空き家の友の活動が始まりました。
定期開放が始まる
イベントに加えて、月に一度たぬき亭を開く取り組みが動き出しました。
活動が受け継がれる
地域住民との交流や学生の企画が、宇都宮大学の団体紹介で取り上げられています。








